とっても楽しかった夏休みの帰省…
でも、身体には少し疲れがたまっていたようです。
朝から、エアコンの効いた部屋で過ごしていたのですが…
長時間の冷房のおかげで、すっかり身体が冷えてしまいました。
少し身体をあたためたくて、リビングを出て寝室へ。
日当たりのいい南側の寝室は、昼間はかなりの高温です。
冷えた体には気持ちいいくらい。
ころん、とベッドに横になったのが運の尽き…
はっと目が覚めたときには、辺りはすっかり暗くなっていました。
部屋はサウナのように蒸し暑く、ひどい汗をかいています。
あわてて起き上がると、頭痛と嘔気が…
このかんじ、よく知っています。
熱中症!
みるみるうちに熱が37度台なかばまで上がり、ひどいだるさとほてりが体じゅうを支配します。
何も食べられず、ツチくんが心配して買ってきてくれたポカリスエットを飲むのがやっと。
ちょうど去年の今ごろは、旅先のアンコールワットで、同様の症状に苦しんでいました。
あのとき、あんなに辛い思いをしたのに…
なんて学習能力がないんでしょう。
後悔先に立たず。
なんとか早く治したいものです。
