大好きな「2k540」へ行ってきました。
職人さんたちの「工房」兼「ショップ」が軒を連ねる、高架下の「ものづくりの街」です。
革製品、陶器、木工細工、アクセサリー、インテリア…
個性的でおしゃれなショップが立ち並んでいます。
革のにおい…
風鈴の音…
陶器の手触り…
見た目の美しさだけでなく、五感で楽しめる作品をそろえたショップばかりです。
ミシンなどの古い機械をオブジェとしてショップの前に置いているところもあります。
いかにも「ものづくりの街」、という感じです。
こちらは素朴な「もんぺ」をたくさん揃えたショップ。
もんぺがこんなにおしゃれに売られていると知ったら…
うちの祖母なんて、どんなに驚くでしょうか。
そのほかにも、日本の伝統工芸品やそれをアレンジしたものなど、古くからのものづくりを大切にしていることが感じられるお店が多く見られます。
以前、こちらのショップで見かけた、水色のうつわが欲しかったのですが…
残念ながら、もう売っていませんでした。
一点一点 手作りの品とは、ほんとうに一期一会。
残念ですが、次の出会いに期待することにしましょう。
店員を兼ねたアーティストの方々は、みなさん嬉しそうに、誇らしげに、作品の説明をしてくれます。
そこからは、作品への愛情がよく伝わってきます。
そんな店員さんたちとの会話も楽しい、ものづくりの街。
一期一会の出会いを求めて、また訪れたいと思います。




