砂の国の思い出 | ドーリス未満

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毎日の中にある 『綺麗』 『素敵』 『美味しい』を 心に留めておくためのブログです


「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」のUAE・後編をみました。


住んでいるころは日本に帰りたがっていたツチ君ですが、なんだかドバイでの生活を懐かしんでいるようにも見えます。


先週に引き続き、少しこの話題を…



ドバイの砂漠のホテルに宿泊したときは、アラブの習俗をいろいろと体験することができました。



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ヘナペイントと、水タバコ「シーシャ」です。


アラブの女性はヘナの草の樹液を使って、手足に美しい紋様を描くそうです。

フリーハンドでするするとこの複雑な紋様を描いていくサロンの女性の技は、素晴らしいものでした。

徐々に薄くなっていくのですが、わたしのこのペイントは10日以上もちました。


水タバコはスタンダードなアップル味を注文。

アップルの爽やかな甘い匂いが肺いっぱいに満ちて、とてもいいものでした。



アブダビへも足を延ばしましたが、グランドモスクはじつに、じつに、壮麗なものでした。


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見上げるちっぽけな、わたし。


あまりの大きさと美しさに、感嘆のため息しか出てきません。

人間にこれだけのことができるのかと、ただただ驚くばかりでした。


砂漠の国、アラブ首長国連邦。

ツチ君が建造に関わったものがそこにはあります。


遠い異国の地に、自らの創造物があるというのはどんな気分なんでしょう。



もう住むことはないでしょうが、また旅行で立ち寄りたいものです。



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