まず~
一人目の出産は、4日かかった!
長かった。。。
出産予定日を一週間以上過ぎ「これ以上は危険」という事で入院
その日から陣痛をつけるべく、様々な処置を開始
まず最初に行ったのは子宮口を開くために「ラミナリア」なる物体を挿入。
なんでも海藻の一種らしい。その刺激で陣痛がつくこともあるとか。
でも、何ともなかった。。。
その次に施された処置は「メトロ」という風船をしこんで刺激を加え、子宮口を開くというもの。
こいつはとんでもなく痛かった!
余りの激痛に苦しんでいると看護師さんが「眠ったほうがいい」と薬をくれた。
でも眠れなかった。
翌日は痛みも引き、少し余裕が出て来た。
子宮口も少しは開いたみたいだ。
さらなる処置を開始。陣痛促進剤だ。
こいつで一気に出産まっしぐらさ。
と思っていたが。。。
なんにもおきないではないか。
それどころか、せっかく開いた子宮口が閉じてきた。
翌日も促進剤を使い陣痛を待ったがな~んにもおきずにフェイドアウト
もはやこれまでかと昼食を頂いているとついにやってきた!
あんなに待ちわびていたはずの陣痛。
「出産大辞典」によれば、10分間隔から徐々に狭まっていくとの事だった。
でも、促進剤がきいていたのかいきなりすごいのがやってきた。。。
時計を見たらば3分間隔位で痛みの波が押し寄せてきている。
痛みと痛みの間に「痛み逃しのHOW TO本」を熟読
四つん這いのポーズとか、いすにもたれるとか色々あるんですねぇ~
んで、「テニスボールをおしりにあてがう」をチョイス。
こいつは効きそうだと試そうと思ったら余りの痛さにボールを落として自爆した。
転がっていくボールがむなしく思えた。。。
そんな姿を見てどう思たのだろう。助産師さんがやってきて無痛分娩を勧めてくれた。助かった~
そして早速麻酔をかけるべく、医院長がやってきた。神様にみえた。
麻酔は背中にうつのだが、陣痛の時にうつので痛みは感じなかった。
一本の麻酔で一時間位は痛みを感じないとの事。
私は効き目が良いようで二時間位はもった。
その間は本当に痛みのことなど忘れリラックスできた。
そんな矢先、分娩監視装置モニターを見た助産師さんがざわついているではないか。
なんでもせっかくついた陣痛が遠のいていると~
こうなったらまったなしです。
人口破膜(卵膜を人工的に破ること)で陣痛よ、もどってこい~!
そして、狙い通りに再び陣痛が
子宮口も一気に開き、いよいよ我が子とご対面~
分娩台に勇ましく上がるとなんだかドキドキしてきた。
このまま麻酔もきいていて痛みを感じることもなく出産の時を迎えるのだろうと思っていた。
が。。。またしても陣痛は遠のいていった。。。
麻酔の影響で陣痛の波が遠のく事もあるようで。。。
こうなったらなにがなんでも産んでやる
その頃、周りの親族は「まだ産まれないのか?」「お腹きっちゃえばいいのに。」などとざわつきはじめていたようで。。。
ひーさん(旦那様)も何日も睡眠も取らずに病院へ通ってきていて、さすがに疲れの色が見え隠れしていた。
麻酔の追加を取りやめると、すぐにあの恐ろしい痛みがやってきた。
1分間隔の痛みは、想像を絶するものだったがもうすぐ赤ちゃんに会える!と思うとヘトヘトだったはずの体に力を与えてくれた。
そして産まれた~
女の子だ
産まれてへその尾を切ると、産まれたばかりの我が子は自分の力でおっぱい目がけて這い上がってくる。
そして、とってもあたたかくていいにおいがした。
へその尾は、思っていたよりも透明でグロテスクな感じはしなかった。
胎盤も見た。そして触ってもみた。この中に入っていたんだな。。。不思議な気持ちになった。
4日もたっていた。今思えばあっという間さ。。。
その日の夜、おなかに手をあてるとさっきまで動いていた胎動はもうない。
とっても寂しく思えた
そしてすぐに身ごもりたくなった
あんなに痛い思いをしたのに忘れちゃうんですよ。産んじゃうと~
そして1年10ヶ月後。。。
二人目を出産するのですが。。。
~つづく~

一人目の出産は、4日かかった!
長かった。。。

出産予定日を一週間以上過ぎ「これ以上は危険」という事で入院

その日から陣痛をつけるべく、様々な処置を開始

まず最初に行ったのは子宮口を開くために「ラミナリア」なる物体を挿入。
なんでも海藻の一種らしい。その刺激で陣痛がつくこともあるとか。
でも、何ともなかった。。。
その次に施された処置は「メトロ」という風船をしこんで刺激を加え、子宮口を開くというもの。
こいつはとんでもなく痛かった!
余りの激痛に苦しんでいると看護師さんが「眠ったほうがいい」と薬をくれた。
でも眠れなかった。
翌日は痛みも引き、少し余裕が出て来た。
子宮口も少しは開いたみたいだ。
さらなる処置を開始。陣痛促進剤だ。
こいつで一気に出産まっしぐらさ。
と思っていたが。。。
なんにもおきないではないか。
それどころか、せっかく開いた子宮口が閉じてきた。
翌日も促進剤を使い陣痛を待ったがな~んにもおきずにフェイドアウト

もはやこれまでかと昼食を頂いているとついにやってきた!
あんなに待ちわびていたはずの陣痛。
「出産大辞典」によれば、10分間隔から徐々に狭まっていくとの事だった。
でも、促進剤がきいていたのかいきなりすごいのがやってきた。。。
時計を見たらば3分間隔位で痛みの波が押し寄せてきている。
痛みと痛みの間に「痛み逃しのHOW TO本」を熟読

四つん這いのポーズとか、いすにもたれるとか色々あるんですねぇ~

んで、「テニスボールをおしりにあてがう」をチョイス。
こいつは効きそうだと試そうと思ったら余りの痛さにボールを落として自爆した。
転がっていくボールがむなしく思えた。。。
そんな姿を見てどう思たのだろう。助産師さんがやってきて無痛分娩を勧めてくれた。助かった~

そして早速麻酔をかけるべく、医院長がやってきた。神様にみえた。
麻酔は背中にうつのだが、陣痛の時にうつので痛みは感じなかった。
一本の麻酔で一時間位は痛みを感じないとの事。
私は効き目が良いようで二時間位はもった。
その間は本当に痛みのことなど忘れリラックスできた。
そんな矢先、分娩監視装置モニターを見た助産師さんがざわついているではないか。
なんでもせっかくついた陣痛が遠のいていると~

こうなったらまったなしです。
人口破膜(卵膜を人工的に破ること)で陣痛よ、もどってこい~!
そして、狙い通りに再び陣痛が

子宮口も一気に開き、いよいよ我が子とご対面~

分娩台に勇ましく上がるとなんだかドキドキしてきた。
このまま麻酔もきいていて痛みを感じることもなく出産の時を迎えるのだろうと思っていた。
が。。。またしても陣痛は遠のいていった。。。
麻酔の影響で陣痛の波が遠のく事もあるようで。。。
こうなったらなにがなんでも産んでやる

その頃、周りの親族は「まだ産まれないのか?」「お腹きっちゃえばいいのに。」などとざわつきはじめていたようで。。。
ひーさん(旦那様)も何日も睡眠も取らずに病院へ通ってきていて、さすがに疲れの色が見え隠れしていた。麻酔の追加を取りやめると、すぐにあの恐ろしい痛みがやってきた。
1分間隔の痛みは、想像を絶するものだったがもうすぐ赤ちゃんに会える!と思うとヘトヘトだったはずの体に力を与えてくれた。
そして産まれた~

女の子だ

産まれてへその尾を切ると、産まれたばかりの我が子は自分の力でおっぱい目がけて這い上がってくる。
そして、とってもあたたかくていいにおいがした。
へその尾は、思っていたよりも透明でグロテスクな感じはしなかった。
胎盤も見た。そして触ってもみた。この中に入っていたんだな。。。不思議な気持ちになった。
4日もたっていた。今思えばあっという間さ。。。
その日の夜、おなかに手をあてるとさっきまで動いていた胎動はもうない。
とっても寂しく思えた

そしてすぐに身ごもりたくなった

あんなに痛い思いをしたのに忘れちゃうんですよ。産んじゃうと~

そして1年10ヶ月後。。。
二人目を出産するのですが。。。
~つづく~