えっと・・・・トイレね、超恥ずかしい思いをしてたから・・あまり気にしてなかったが・・恥ずかしさが薄れてくると同時に、何やら下からギュイーンみたいな感じで・・・・・そうかなり前にギリギリの為に我慢したトイレだ・・ここにきて猛烈にきた。トイレ、トイレちょっと意識がトイレに向いてから・・・・これはまずいでしょ、しゃれにならない・・・・走る事も早歩きさえ出来ない・・もっと早く気付けば・・・それほどエスカレータでは緊張し恥ずかしい思いをしてたんだ・・・・・・でもこれはそれ以上のいや人生始まって以来の大失態いや人生の汚点に・・・・・・・・・ギリギリどころじゃないカツカツいやミリってる・・・後、もう少し。教訓・・・・気を緩めては絶対にいけない。昔、こんな時、お母さんに『もう少し!、後もうちょっと!ほらほら!ガンバレ!』この言葉がある内はみんな我慢出来たはず、ただ自分で目視出来たとたん気が緩んで、って事が一度はあったと思う。もう着いてるのに、目前で仁王立ちからの武者震い見たいな・・・・・・だから目視出来ても、所定のポジションに着くまでは気を緩めてはいけない。後もう一点は油断は禁物。これが恐ろしい。中学校の時、俺の友達が同じ野球部で試合中、一緒にトイレに行った時、二人並んでの連れションだ。その時は突然俺の友達を襲った、『何や、あっ!何やねん、ちょっとえっえっ!マジマジ!うわーーー!』横を見ると何とも無残な仁王立ち。ユニホームはやや黄色くボトボト。下を見るとその勢いは俺まで飲み込む勢いでこっちに向かってきた。思わず『お前何してんの?試合中やぞ!お前キャッチャーやのに、暑いし乾いたら臭いどころやないぞ!!お前バカちゃう』ってそしたら友達は『違うねん油断してもうた・・・・・』とだけ小さくつぶやいた。話しを聞くと、発射のカウントダウンを開始したここまではいい、10・9・8・・・・・・・・チャックが下がらなかったらしいしかも、、、、野球のユニホームのズボンの方は上からユニホーム、スライディングパンツ、パンツ3重がごく一般だと思うが友達はユニホーム、スライディングパンツ、厚めのステテコ?ももひき?、パンツの4重構造だった・・・・・いつもの段取りでカウントダンに入り開始すぐ動けば良かったのに7からスタート初っ端からチャック下がらない・・・そら無理だ・・残り4で4つもしかもチャック下りず・・絶望的、本人談、『残り4は長く感じた、出てる時はもっと長く感じた、これ止まるの』だった・・・その後?試合に戻ったキャッチャーとして・・・審判も相手バッターも臭かっただろう・・・文句一つ言わずに・・・・・試合の帰り道、張本人は『たまらん、たまらん、クサっオエ』っとずっとえずいていた。時間が無くなった・・・・続く