写メ撮りたかった… | コンサートホールのお話など

コンサートホールのお話など

レセプショニストとして働いているコンサートホールでのお話や、クラシック音楽やとりとめのないことなどを綴っています。

とってもくだらないお話ですが…。


先日の仕事の折り、舞台袖にいらした、本番前の仕事を終えた調律師さんのエプロンは、黒地に鍵盤の絵が描かれているのを発見。


もちろん仕事用なのはわかりますが、私より年上の一見硬派そうな紳士です。幼稚園の先生がしているようで、なんとラブリーだったこと。今までこのエプロンを見たことがなかったような気がするのですが、舞台の上にいらっしゃる時には黒地の部分しか見えなかったのかもしれません。心の中で「写メ撮りた~い」と。

     

          ♪


今日、ピアノを弾く知人と待ち合わせの場所に車で向かう途中、信号が赤になりかけてブレーキを踏んだタイミングで、交差点を右折で横切ったトラックの横全面にグランドピアノだけがシンプルに描かれていました。


ちょうど1台分陸送している感じでしたが、まるで本物のピアノがすーっと動いているかのような光景でした。これまた「写メ撮りた~い」と思いました。



とてもくだらないことなのに、ともにハッとして、なにか意味がある(自分にとってのシンクロのサイン)、繋がった出来事のようで、今度はどんな光景に出会うか密かに楽しみにしています^^