人生の乗り換え駅。
年末に図書館でパラパラめくった本の中にこんなフレーズがあって。
ああ、そうだなあと腑に落ちる。
読書体験に期待することへのウエイトは、人付き合いより重くなっていく…ほうが生きやすいものなのだろうか、それでも私はひとが大好きだけれど。
ここ数年、特に一昨年の人生でいちばんきつかったような時期を超えて、少しだけ振り返って、想う。
うん。そうね…。
さっさと路線変更するべきところを、「いや、皆さん傷つけようと狙ってのその言動じゃないのだから」との解釈に軸を置きすぎ、必死になっていた。
もはや、私が乗り続けているべきではない処で乗り換えにぐずぐずしているから、最後(一昨年)あれだけとんちんかんなできごとに見舞われたのだろう、と捉えることに。
すでにもう、乗り合わせることもない人たちと、完全にさようならできた去年からは、すっきりしてる。
これまでと同様に、時折、顔を合わせて新しく同じ景色をみたい、かつてからの方々たちと。
これから新たに一緒に楽しんでいきたいなとワクワクしている方々たちと。
棄てるものが多かった分、動き出すのにあまりに身軽でちょっと寒い(寂しい、よりこっちの表現)くらいの今だからこそ、これからはやっぱり少しは身軽なままで身動きしやすく歩いていきたい、と願う。
ひとのための時間を、必死で生きていた数年間があった。思い返すとつらいので、また軸がぶれそうなときにのみ、戒めとして刻んでいこう。
これに気づくのが遅れたように思うけれど、モヤモヤを形にし、声をあげて変わりたい、と行動していけたのは、みっちーさんの言葉たちなど及川哲学や、そしてベイベーさんたちのブログや呟き、そこからの繋がりも大変に力となっています。
今年は、もっとベイベーさんたちと会えるといいなと感じたり。
私は、元気ですよ。
2025年もよろしくお願いします。