琴線に触れたものから繋がるリアルな関係は、素直になれる傾向が強くて。当たり前だけれど。
こんな私も悪くはない、そう思える瞬間も多くて。
このところ、ベイベーさん一人ひとりと一対一でゆっくり会うことが増えてきた。昨年秋以降から。
そして、さらに嬉しくて身の引き締まる幸せな繋がりも。
大勢でのわちゃわちゃも嫌いではないし楽しいのだけれど、どうしても気を遣ってしまうし気を遣わせてしまう。少人数でワンマンシーズン以外に会う機会が持てることは本当に嬉しい。
不思議だなと思うのは、冒頭のとおり、織り込み練り込み混ぜ返した言葉たちでガチガチになっていたあの気持ちこの気持ちを驚くほどさらさら話せていること。
要らない言葉たちが抜けていくから、自分から出した言葉はまたスムーズに自分に返りその“気持ち”の形容にようやくぴったりはまる。
要らないものを棄てていくにはなにが大切なのか、再認識できた気がした。
今日、ご一緒できたベイベーさんからいただいたものたち。

レッスンに使えるように、のお気持ちがとても嬉しくて、早速今週から活躍させたいと。
内ポケットがないので、引っかかる心配もなく使いやすそうです。
スコーンは美味しくてあっという間になくなりました。ごちそうさまでした。

バッグの背面にずらっと。
本当にたくさん、ありがとうございました。
琴線に触れたものと言っても、あまり“好き”を公言ないし共有すらする気がなくファンダムでの交流も最初から興味も関心も湧くことがない…、そんなところも私にはある。
みっちーさんのところだから、なのだろうな、と。
面倒な繋がりからの付き合いやしがらみで悩むのは、ひとつに距離感。
今日のような時間のおかげでうまく測れることもある。
バランス感覚の帳尻合わせのヒントに、と、いろんな経験を蓄えていけるよう過ごしていきたいと思った。