ステージにたつ
ということ
自分が経験し
講師としてもみんなにアドバイスし
現場でディレクションさせていただき. . .
と
今まで
いろんな立場から
考えてきました
数を踏んでいなかったり、
舞台が大きければ大きいほど
緊張から
テンパり
なんの問題もないことでさえ
怪しく思えてきて
自分が
信じられなくなり
逃げ出したくなることもありますよね
笑
こうなると
体までがちがちになるので
心と体のコントロールがきかなくなり
いいことひとつもありません
本番前に
必要なこと
それは
自分の技量を把握すること。
なんとか上手にこなそう、とか
かっこよくとか
練習以上に
とか
評価してほしいとか. . .
考えがち
でも
それ全部辞めちゃうこと。絶対。
今まで
やるだけ努力してきたなら
もう
なるようにしか
なりません
今の自分が持っている力を的確に把握し
それ以上のことを自分に求めないこと
です
はっきりいうと
〝できることしかできないのです”
つまり
自分が今
できること以上のことは
できるはずはないのです
でも
逆に言うと
できることはあるでしょ?
だから
自分にしかないものを大切に
自分らしく
今の自分ができることだけを自信をもってすればいい
ステージに立つにあたっての
ある意味
開き直り術。笑
『自信がないんですっ』てみんないうけれど
自信とは
自分自身を信じられる力,確信できる力だと思うのです。
日々の意識や努力の積み重ねでしか得られない。
一日一日をどう生きたか
さっとその場限りで取り繕おうとしてもそんなのって薄っぺらくて無理です。
そして
いくら私が褒めたって本当はそんなことでは確たる自信は得られません。
(私滅多に褒めませんし嘘で褒めたりは絶対しませんが 笑)
それは私がどうこうしてあげられない
自分との闘いです
毎日をどうするかの積み重ねが習慣になり自分を形作りそれが自信になるのです。
自分ができること以上のことをしようとすると
かちこちになっちゃう
失敗することを想像し怖がるから恐ろしくなっちゃう
そうじゃなく
自分がしてきたこと、
いまできることを把握し、
自分を強く信じられる力をもってほしい
ステージに立つためだけじゃなく
これは生きていくうえで
とても大切な力です
技術ももちろん大切だけど
本当は
みんなに
その先にあるその力を得てほしくて
日々のレッスンがんばってほしいのです
そして
あとは
ただ
楽しむ!
自分が楽しくなかったら
本当の意味で
誰かを
happyをあげることなんて絶対できないから。
やるだけやってきたその自信があれば
大丈夫
自分で自分を強く信じられる力
それを習慣つけましょう
日々を大切に
ね
seize the day
shizuca