以前のカンボジアロケの際
現地でコーディネーターしてくれたティロと再会
ティロに会うのはもう2年近く振りになるのかな
1ヶ月日本にきてて連絡くれたのです

藤井先生のことやカンボジアでできた私の大切なお友達たちのこと
た~くさん久しぶりに話できて嬉しかったよ~

ティロの日本語また上達したかな
《観光が国の最大の収入源であるカンボジアでは世界遺産のアンコールワットや数々の遺跡等に来る観光客のガイドという職に就くことを目指す子供達が多い
カンボジアでは語学に力を入れて教育が行われていて(もっともそんな教育が受けられるのはほんのわずかの富裕層に限られた話だけど)
語学教育の仕方日本も逆に学んだ方がいいんじゃな~いって思ったくらいカンボジアの就学する事ができている子供たちは小さいのに読み書きやトークも随分できるんです
SCSA孤児院のみんなも私にくれるお手紙はちゃんと漢字まで使われている日本語です
そして英語だけじゃなくイタリア語やフランス語や日本語や韓国語. . . 自分の興味が持てるものを選択出来たり
即活用して実際にその語学力を使って食べていかなきゃいけないという危機感がそうさせるのかもしれない
生きていくために
そしてそうすることで人は成長するんだと思ったり. . . 》
ティロはとても裕福な家庭の出身なのでそんな危機感は彼からは見えないけど
大学で日本語専攻しててそれはそれはぺらぺら
そして何よりも
人を魅き付ける陽気な明るさを持ってるティロ
あっという間の
楽しい時間でした
カンボジアにおいでよ~っ一緒にこれからカンボジアにかえろうよ~って何度も誘われて 笑
うんそれもいいな~って思っちゃったり. . . 笑
ハンモックでマンゴー食べながら風にゆられてお昼寝したい
どこでなにしててもいつも夢を持って生きていこうねっ
そして藤井先生にいただいたたくさんのこんな素敵な出会いをこれからも大切にしようと
改めて藤井先生を偲んで
ただただ感謝です
先生有り難うございます
shizuca
