お庭の花を水に浮かべてみる♡


春休み終了
あちゃこちゃ行ったなあ
孫がいなかったらぜったい行かない「うんこミュージアム」も…^^;
この歳になってから
「うんこー!!」て絶叫するとは思わなんだ笑

何日か前
孫をつきあわせて
母のホームに行ったが…
最近の母は 私が身内だということはわかっても
私の名前は出てこず。
自分が60くらいだと思っているので
目の前にいるババアの私が娘だとはなかなか認識しづらいのだろう。
自分の写った写真を見て
「このおばあさん誰?」ときくのだからして
そら混乱するわな…
自分の孫がまだ小学生だと思っているので
目の前にいるひ孫のことはもう宇宙人…
あんたどこのだれ?だ。
母はホームで 抱き枕のようなフワフワぬいぐるみをずっとだっこしているのだが
「これね、◯◯ちゃん(←我が姉)が買ってくれたの、」と嬉しそうに見せてくれた…
それ私が買うたったやつやん…
お姉ちゃんちゃうで…
姉は 母がぬいぐるみ好きなのも知らなくて驚いてたのにさ…
認知症がぐっと悪化し始めた15年ほど前
精神疾患もあった母が攻撃的になり、
私に毒を吐き続けるので
「それはね、くうさんに甘えてるんですよ、このヒトには何言っても大丈夫て。」
とケアマネさんが言っていた。
「ボケても 世話してくれてるヒトのことは最後まで忘れないよ、頼りにしてるんだよ、」
と友人が言っていた。
そんなことをきくたび
「甘えんといてくれ、はよ私のこと忘れてくれ、」
そしたら罪悪感なしに施設に入れられるのに…
と思っていた。
私におんぶにだっこ、
シモの世話までさせられ、
重い重い母の存在に苦しみながら
「くうちゃん」「くうちゃん」と1日中あと追いされ
入所のタイミングを失っていたのに
いざ こんなふうに忘れ去られ
いいことは全て 姉がしたことに記憶が塗り替えられていると切なくなる。
なんやったんかな、
私のがんばりは…(;_;)
やっぱり母がしんどい…(泣)
