広田智之さんのオーボエを聴きにやって来ました。ドルチェ・アーティスト・サロン。管楽器専門店なのでギターが登場するのは珍しい。第一部は世界に一つしかないペルナンブーコ製のオーボエとブーシェの共演でした。CDの録音は全曲このオーボエを使用されたそうです。いずれの曲もメロディーはよく知られたもの。特に二部の現代の編曲が面白い。シューマンの曲は今回のCDには入っていませんが第二弾で録音するそうです。最後のケルト・スピリッツはケルトのメロディーが混じり込んだ作品で演奏にも熱がこもっていました。アンコールはダニーボーイともう1曲。オーボエの音色はいいですね。(^。^)