続きまして、スケジュール感について。
スタートするタイミングと、全体の流れの2つに分けてご説明して行きます。
まず12月スタートの理由は、完全に自己都合でしたが以下3つ。
①仕事
8月末に大きなイベントがあって、
その後引き継ぎだけしてから会社を辞めるのが最も周りに迷惑をかけないと思った。
そして有休を全然取得していなかったので、
せっかくだから消化できるだけ消化して笑、
結局退社日は10月末でした。
②趣味
所属しているアマチュアのオーケストラの本番が10月末と11月初めにあった。
これが終わらないと行きたくなかったんです^^...
③語学学校
第一希望の大学付属校が、突然「大学に進学する生徒しか受け付けません」と言い始め、
第二希望の私立の語学学校に変更。
①②より、11月半ばに出発予定だったのが、③により1ヶ月ずれ込むカタチとなりました。
まぁ、元からホームステイは1ヶ月だけでいいと思っていたので、
12月スタートにすればクリスマスをホストファミリーのお宅で過ごせるし!!
ということで![]()
次に、全体の流れとしては以下の通りです。
2016年
1月
退社を決意(この頃は転職希望)
7月
やっぱりワーホリに行きたくて、転職活動を辞めてワーホリ情報収集開始
8月
とりあえずネットでワーホリ許可申請開始
・5日 ワーホリ(International Experience Canada)の許可を申請
--定員が6500人(2016年)なので、まずはこれが必要
(この時点で、確か残り500人くらいだったかな。。)
・10日 ワーホリ(International Experience Canada)の許可が下りる
・28日 就労ビザを申請
--これがないと働けない=ワーホリができない
9月
・7日 就労ビザの取得資格ゲット
--実際に発給されるのはカナダ入国時
→留学エージェントにファーストコンタクトを取る
10月
退社
→国民健康保険・国民年金の手続き
11月
・4日 語学学校の手配完了
・6日 航空券購入
歯の治療
眼科でコンタクトレンズ作成
バイト探し
12月
単発でバイト
SoftBankでスマホをストップさせる(番号預かりサービス)
ちなみに、渡航前日に行ったら「名義人」が親というトラップにかかり、
当日の朝イチに出直しました。夜のフライトでよかった
。。)
・14日 エアカナダでカナダ渡航
→入国審査でやっと就労ビザを取得
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私の場合はたっぷり時間があって、
それでもなるべく早めに・滞りなく準備してきたつもりですが、
決意から渡航まで約半年かかってますね。長い。
そして23kg以内に収めるために、持ち物の厳選も直前まで悩んだし(移動と帰りが心配笑)、
英語の勉強らしい勉強もしてないし(DVDと洋楽を英語の勉強と称しています笑)、
街のこともバイトと家についてもリサーチできてないし、
ワーホリの準備って終わりがない![]()
でも大学受験と同じで、そういうもんなんですかね。
ただし、ビザの許可が降りて強制送還でもされない限り「合否」っていうのもないし。
必要最低限のことができていれば、あとは現地で何とかなる。はず!!
と信じて、1年間やってのけてみせます![]()
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ところでカナヘイさんの絵文字かわいいな…![]()
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