
ご報告です。
2日の夜に急性肺炎で入院
していたほにょんでしたが、6日無事に退院することができました

予定通り5日間の入院期間でした。
そして夜
は家のベッドで眠ることができて、親子二人しみじみと幸せを噛み締めました。家で寝られるって有難いですね


そして皆さまにもとてもご心配をお掛けしました

たくさんの励ましありがとうございました

病院では
入院4日目。この通り、起き上がってパズルで遊んだり、
看護師さんと一緒にいろんなものを作って遊んだりできるまで回復しました。
その時に作ったのがこれね
↓
うさぎとカメ
といちごジュース
病院に来てから初めて『たのしい
』って言ってました。病室は、4人部屋で他にもほにょんと同じように肺炎を患って入院している子供たちがいました

それぞれにママさんたちが付き添っていましたが、夜中は熱にうなされ夜泣きをする子がいたり

酸素マスクの警告音
がずっと鳴りっぱなしで寝るに寝られずずっと寄り添ってるママさんたちがほとんどで、ほにょんも例外ではなく、私も眠れない日々が続いていました


(ほにょんは警戒心がハンパなくて、酸素マスクをつけるのを完全に拒否していたので
気管が細くなる夜中は付かず離れずでマスクをずっとあてていなければならず、酸素の値とにらめっこしながら朝を迎える日々でした。)
でもそんな入院生活も、日にちとともにほにょんの容態も徐々に回復に向かい、
最後の検査では正常値に戻って、退院することができました

検査の時、1歳の男の子ともう一人5~6歳くらいの男の子も一緒に受けたんだけど、
1歳の子はママに抱っこ、ほにょんも私に抱っこでしたが、5~6歳の男の子
は車椅子で一人でいて看護師さん
に「僕はお兄ちゃんやから大丈夫やろ^^」って言われて順番に採血
してたら、男の子はやっぱり不安で涙がにじんでて、それでも必死に我慢している様子を見て、思わず私ももらい泣きしてしまいました


この中では一番お兄ちゃんとはいえ、やっぱり不安だし、怖いよね。。(゚ーÅ)
小さな体で頑張っている子供たちの姿は目に痛いけど
、精神的にも強くなって病気に立ち向かわなければいけないことを教えてくれるのも、
の大切な役目なのだと知りました。退院の手続きが済んで病院を出た時、ほにょんがまず言った言葉。
『うわ~気持ちいぃーーー
』外は秋晴れのとてもいいお天気
で、花壇に植えられてる花
に触れたり、空を仰いだり、外の空気を吸って生き生きとしてるほにょんの姿を見て、私もホッとする思いでした


もう入院は二度としたくないけど、
入院したおかげでほにょんもこれから風邪を引いた時は、ちゃんと薬
を飲んでくれるかな。。ぶっちゃけ、入院までいってしまったのは、お医者さんからもらったお薬を拒否し続けたことに
原因があるわけで、素直に飲んでいれば薬が効いて肺炎までには至らなかったのにね
ふむ。
これからは絶対に薬を飲みましょう
看護師さんも「お医者さんは必要な薬しか出したはらへんしね。ちゃんと飲まなあかんよ。」
って言ってたしね。
私もこれからは諦めずに飲ませなきゃ

そして、ほにょんは明日から幼稚園にも登園する予定です

またブログで元気になった姿見てやってくださいね

