明るく楽しく♪鎌倉市のおおぬき音楽教室です。


最近、家族で


「COCOLOLO」


というアプリをダウンロードしました(無料です)


ストレス、リラックス度を測るもので

高いストレス、ややストレス、理想、ややリラックス

などと、身体の元気度が判定されます。

スマートフォンのカメラ機能を使用した心拍変動解析システム

人差し指を当てて計測します。

結構信憑性あります。


私の場合は


お風呂上がり➡︎ややリラックス照れ


夫との会話中➡︎ややストレス(笑)ニヤリ


家事➡︎ストレスMaxDASH!


ピアノ指導➡︎理想ラブ


なんと!

ピアノ指導は「理想」判定なんです。


ピアノ指導=仕事、

私にとって仕事はストレスではないのです。


なるほど、教えるのが楽しいので、そうなんですね〜音譜音譜


みんなの弾くピアノで癒されてるのかしらん?


ありがとうラブラブ


小さな生徒さん達は、可愛いし、ウフフ〜


良かったら皆様もお試ししてみて下さい。


その時に測定されたストレス度に合った


お勧めのmusicも紹介されますよ。



ストレス高い!と出たらどうされますか?


ストレスを溜めたままは良くないです。

心身に歪みが出てきますから。


疲れた身体は休息すればよいですが、

心は複雑で簡単には癒されないこともあります。


そんな時は、好きな音楽を。


聴く?演奏する?


自分で好きな曲を演奏できたら最高ですよねラブ




習い事の上位である、ピアノ


過去習ったことがある人の中で、ふと思い立って好きな曲をサラサラっと弾ける人は、何割位なのでしょう。


ストレス発散の糧としてのピアノもありだと思います。


ぜひ、そうなるまで習得して下さい。


「継続は力なり」です。



かつて「読み・書き・そろばん」が学問の代名詞とされた時代がありましたが

それ以後、

時代推移と共に

知識偏重の時期を経て、


21世紀は「心の時代」と言われているそうです。


今は特に、

生きる上で「豊かな心」の必要性が感じられているように思います。



音楽によって「豊かな心」を養えます。



歌の国イタリアでは、「よい声を聴くと寿命が10年延びる」と言われていますびっくり


はたして、医学的に声が寿命を延ばすかどうかは疑問ですが、

音楽の本場ならではの話ではあると思います。


イタリアに限らなく

日本でもオペラを鑑賞した後の人達は、

いかにも楽しげで生き生きしているように思います。



声楽やオペラを聴くのみならず、

楽器の演奏を聴く、更にはあらゆるジャンルでも


好きな音楽を聴くということは、


心の栄養になります。


まさしく「音楽は心のビタミン剤」



悲しいときや落ち込んでいるときに音楽を聴くと、


確かにビタミン剤かドリンク剤を飲んだ後のように、


いつの間にか元気を取り戻していることがあります。



音楽には、人間の心に直接作用する力があるんです。



このような音楽の力を医療にも役立てようと

音楽療法での研究もかなり進められているようです。


大学時代からの友人も音楽療法の分野で活動しています。


心療内科の患者さんも年々増加傾向ということで、

病んだ心を放っておくと凝り固まって

大変なんですね。



私達も

日常から音楽を聴き、

歌を歌い、

器を演奏したり、

曲を作ったりすることで、


無意識のうちに自分の心を癒し、活力を与えようとし

ているのでしょうね。



21世紀に入り、

より一層国際化や情報化が進み、

高齢化や少子化などの社会問題が深刻化しています。


連日マスコミから報道される暗いニュース。


ますます複雑になっていく社会。


その中で知らずのうち少しずつ、


人はストレスを蓄積しているのでしょう。


「傷ついた心」が多く存在することを証明しているように感じます。


毎日の中でささやかな幸せ、喜びを見出せる人、


明るく前向きな考えに変えていかれる人、


ブレることのない精神力を養った人が、


こういったストレスに打ち勝てているのだと思います。




年末・年始のテレビでは

「第九」の演奏会をはじめ、

「紅白歌合戦」や「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」

などの音楽番組が放映されています。


これらは年の変わり目に際して、


音楽とともに1年を締めくくりたい、


また、新たな気分で1年を始めたいなど、


多くの人の心の中に音楽への求めや願いがあるからではないでしょうか。


生涯に渡って音楽を愛好する心を育む


という事は、人として生きる力を育むことになると


広域的ではありますが、そう思うのです。



ピアノという楽器を通じて


音楽を心のビタミン剤として、


音楽が生涯の友となる様、


指導してゆかねばならないと考えさせられます。


電車の中でこれを書いた為

支離滅裂なブログになりましたが(言い訳?口笛

最後までお読みくださってありがとうございました。