7(3)th heaven** -6ページ目

7(3)th heaven**

Chauffeur/guide in Kyoto * Jesus follower * Pixar freak * Sunday musician

"Enter by the narrow gate.

For the gate is wide and the way is easy that leads to destruction,

and those who enter by it are many.

For the gate is narrow and the way is hard that leads to life,

and those who find it are few."


Mattew 7:13-14



「狭い門から入りなさい。

滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。

そして、そこから入って行く者が多いからです。

いのちに至る門は小さく、その道は狭く、

それを見出す者はまれです。」


マタイの福音書 7:13-14



After early-morning chiropractic adjusment,

Junko san and I stopped by Grounds as usual and studied bible.

She told me her god experiences, which was pretty much equal to her whole life.

When I talked to her about my struggle, she mentioned the verse above.


この節を聞いて2つの意味で はっ となったのは、


1、大多数の人がゆく道が必ずしも私の道ではない。

卒業が遅れたって就職が遅れたって、

みんなと違うからって焦って広い門を通り抜けようとするんじゃなく、

小さくて狭いけど狭き門を通ってみようかな、という勇気をもらえた。


2、今、将来やっていたいと思うことは、いわゆる”狭き門”と呼ばれる職種。

狭き門を通りなさい。通る努力をしてみなさい。

無理だからといって妥協して広い門を通ると滅びの道へ行く。

なんかそう言われた気がした。

Mattから初めて聞いた、どうして日本にミッショナリーとして行きたいか。


最初はインドとか、貧しい国に行こうとしてたみたいです。

でも彼の心を変えたのは、広島の原爆の話。

広島っていうのがなんかすごく嬉しいというか、特別な気持ちになりました。

そこから日本について色々勉強していくうちにわかったことが、

日本のクリスチャンの人口は世界で一番少ないんだとか。

制約も何もないし、近年とてもオープンな国にも関わらず、

まだ福音のあまり届いていない国らしいです。

Mattは日本で英語を教えたい気持ちもあるみたいで、

その一方イエスを知りたい人を助ける役割もしたいんだそうです。


色んな国、文化にとても興味があって、

LAが好きな理由なひとつがそのdiversity。

もちろん教会はアメリカだけじゃなくて他の国にもあるわけで、

でも国によって教会の役割、礼拝の仕方や神を賛美する理由が

歴史的背景や文化によってそれぞれ違うとか。

その違いは良いものだと彼はみなしてて、

だから日本もアメリカの真似っこするんじゃなくて、

日本独自の日本に合ったクリスチャニティを持つべきだし、

その違いが一層、それでも世界中でみんな同じ一つの神の下にいるという

絆、一体感が感じられるみたいです。


そしてその夜ついにあの超長編映画ベン・ハーを鑑賞。

Jesusとベンハーの人生が交錯していく話だったけど、

やっぱりあの順子さんがビビっときたシーンは、何というか

とてもグッときました。

I had been blaming myself when things aren't going right because i believed it all depends on what i've done.
That belief had afflicted me and kept me from going forward for a long time.
I found out that was wrong.
Life is not what you make it but what you find it.
Of course I'll never know what's happening to me in the future until the time comes,
but life can't go wrong because who made me and my life loves me so much.
Now I'm aware that I don't need to be scared of anything.


2014年は、私の周りの人たちのあたたかさを再認識できた年でした。
私は本当に、挙げたらキリがないほど
たくさんの人たちに恵まれています。進行形です。笑
アメリカに来て初めの頃は、日本語を話すたび罪悪感に苛まれてました。
でも、この学生終盤の時期にここに来た目的を思い出すと、
英語の勉強はもちろんだけど、できるだけ色んな人とコミュニケーションとって、
広島では出会えなかった、色んな人生を見てみようというコンセプトに落ち着きました。

「良い結果も悪い結果も全部全部自分のせい。」
今までその信念で、自分の選択で上手く行かなかったとき、後悔して自分を責めて苦しめていました。
でも違った、もう私の人生は生まれる前から計画されてたんです。
自分の責任で作っていくものじゃなくて、自分を見つけていく過程そのものなんです。
決まっているとはいえ、当然将来何が起こるか知ってる訳じゃないし、
自ら努力したり色んな事に挑戦したりして、
前に進んでいくことはもちろん一番大切で必要なこと。
でも全部全部背負わなくていい。
悪い方向に行くはずないから、安心して身軽でおればいいってことです!