能勢みやびです。

 

主婦の友社『暮らしニスタ』にて、2026年8月の金星星座占いが公開されました。

 

今月の大きなトピックスは、7月27日から牡羊座で始まった土星の逆行です。

 

土星は「責任」「努力」「現実化」「長期的な成長」を司る天体。

 

逆行期間は12月11日まで続き、これまで築いてきた目標や、自分自身の在り方について見直す時間になります。

 

現在、海王星も逆行中で、「夢や理想、本当に望んでいること」を見つめ直す流れが続いています。

 

そこに土星が加わることで、「その理想を、現実の中でどう形にしていくのか」という問いが生まれやすくなります。

 

これまで頑張ってきたことに対して疑問を感じたり、一度立ち止まりたくなる人もいるかもしれません。

 

しかし、それは後退ではなく、未来に向けて土台を整えるための大切な時間です。

 

不要になった目標や、自分に合わなくなった役割を手放すことで、本当に育てたいものに集中できるようになります。

 

勢いだけで進むのではなく、自分の理想に必要な努力や習慣を少しずつ積み重ねていくことで、未来への道がより明確になっていきます。

 

海王星が描く未来のイメージに、土星が現実という形を与えていく。

 

この2つの天体の影響によって、今まで漠然としていた願いや可能性が、「これなら実現できる」という具体的な目標へ変わっていくはず。

 

年末に向けて、自分らしい人生の基盤を作るためのスタートになる月になるでしょう。

 

 

今月も、金星星座ごとに
《全体運》
《対人運》
《ラッキーアクション》
を丁寧に綴っています。

 

言葉に宿るエネルギーと、本来の自分の感覚を、静かにチューニングしなおすようなひと月となりますように。

 

金星星座別の占いはこちらからご覧いただけます。

 

牡羊座(https://kurashinista.jp/column/detail/28480

 

牡牛座(https://kurashinista.jp/column/detail/28481

 

双子座(https://kurashinista.jp/column/detail/28482

 

蟹座(https://kurashinista.jp/column/detail/28483

 

獅子座(https://kurashinista.jp/column/detail/28484

 

乙女座(https://kurashinista.jp/column/detail/28485

 

天秤座(https://kurashinista.jp/column/detail/28486

 

蠍座(https://kurashinista.jp/column/detail/28487

 

射手座(https://kurashinista.jp/column/detail/28488

 

山羊座(https://kurashinista.jp/column/detail/28489

 

水瓶座(https://kurashinista.jp/column/detail/28490

 

魚座(https://kurashinista.jp/column/detail/28491

 

 

\ 星の呼吸に、もう少し近づきたい方へ /
Instagramでは、新月・満月のタイミングや、日々の星の動きについて、心に響く言葉とともに綴っています。

日常のなかで星を感じたいとき、そっと覗きにいらしてください。

 

▶ 運を引き寄せるヴィーナス占星術(能勢みやびInstagram)

 

image

 

─ もう小さな世界には戻らない。新しい使命へ踏み出す夜 ─

 

2026年7月29日、23時38分頃、水瓶座で満月を迎えます。

 

今回の満月は、ホロスコープの中でも特に重要な軸である、MCとICの近くで起こります。

 

・MCは、社会で目指す場所や使命、肩書き、これから到達していく未来。

 

・ICは、家庭や居場所、心の土台、安心の拠点を表します。

 

MCの上では、水瓶座の月と冥王星が重なり、ICの上では、獅子座の太陽と木星が重なります。

 

そして、この二つの力が真正面から向き合う、非常にダイナミックな満月です。

 

この満月を境に、「どんな場所で、どんな自分として輝きたいのか」

 

そんな問いが、これまで以上に強く浮かび上がってくるでしょう。

 

水瓶座は、自由、改革、未来、仲間、そして古い常識からの解放を象徴するサインです。

 

周囲に合わせることよりも、自分らしい価値観を選ぶこと、これまでの成功や立場にしがみつくのではなく、まだ見たことのない未来へ進むことを促します。

 

今回、その水瓶座の月に冥王星が重なっています。

 

冥王星は、根本的な変容と再生をもたらす星。

 

表面的な変化ではなく、これまでの生き方や価値観を一度終わらせ、まったく新しい自分へ生まれ変わらせるほどの力を持っています。

 

仕事や活動の方向性、社会での役割、周囲から見られている自分に、大きな変化が起こる可能性があります。

 

これまで積み上げてきたものが一つの完成を迎える人もいれば、今までの肩書きや立場に違和感を覚え始める人もいるでしょう。

 

「本当は、もっと違うことをしたい」

「もう、この役割だけでは生きられない」

 

これまで歩んできた道があったからこそ、次に向かう場所が見えてきたのです。

 

 

一方、満月の向かい側では、獅子座の太陽と木星がICの上で重なっています。

 

獅子座は、自分らしさ、創造性、喜び、誇り、そして人生の主役として生きる力を表します。

 

そこに拡大と発展の星である木星が重なることで、

「もっと自分を信じていい」

「もっと好きなことを選んでいい」

「自分の人生を、自分らしく輝かせていい」

という力強いメッセージが届けられています。

 

ただし、その太陽と木星が位置するのは、外の世界ではなく、心の居場所を表すICです。

 

今回の満月で求められているのは、ただ社会的に成功することでも、注目を集めることでもありません。

 

まずは、自分の内側にある喜びや誇りを取り戻すこと。

 

誰かに評価されなくても、自分が自分を認められること。

 

安心できる場所で、無邪気に笑い、好きなことを楽しみ、自分の生命力を育てること。

 

その揺るぎない土台があってこそ、社会の中で果たすべき役割も、より大きく広がっていくのです。

 

この満月では、「社会から求められる私」と「本当の私が望んでいる生き方」の間に、葛藤が生まれることもあるでしょう。

 

自分らしく輝くことが、誰かの希望になる。

 

自分が自由になることで、周囲の人にも新しい可能性を見せられる。

 

そんな生き方へと、満月の光が導いています。

 

 

🌕 この満月で手放すもの

・周囲の期待に応えるためだけの肩書き
・自分を小さく見せる人間関係や環境
・変化を恐れて、違和感を我慢する生き方
・評価されなければ価値がないという思い込み

 

 

🌱 受け取るもの

・自分らしい方法で社会に貢献する力
・未来を共に創る仲間とのつながり
・自分の才能と喜びを信じる誇り
・人生の新しいステージへ進む覚悟

 

 

あなたが心から喜びを感じられる場所を土台にして、社会の中で新しい役割を引き受けていく。

 

そのとき、あなたの人生は、自分一人のためだけではない大きな意味を持ち始めます。

 

この満月の夜、自分に問いかけてみてください。

 

「もう誰かの期待ではなく、私自身の意思で目指したい未来は何だろう?」

 

その答えは、これから始まる新しい人生の扉を開く鍵になるはずです。

 

もう、小さな世界に自分を閉じ込めなくて大丈夫。

 

心の奥にある誇りと喜びを携えて、あなたにしか歩めない未来へ進んでいきましょう。

 

 

能勢みやび|THE PRESENCE 主宰
占星術家/コンシャスガイド

─ 心から安心できるご縁が、人生を動かし始める夜 ─

 

2026年7月14日、18時45分頃、蟹座で新月を迎えます。

image

 

蟹座の太陽、月、水星が7ハウスで合。

 

7ハウスは、パートナーシップ、人間関係、契約、そして「自分を映し出す鏡となる相手」を意味する場所。

 

一人で頑張ることよりも、「誰と生きるか」「誰と未来を築くか」がテーマになります。

 

蟹座は、愛情・安心・家族・居場所を象徴するサイン。

 

ここに太陽と月が重なることで、

「この人といると、素の自分でいられる」

「頑張らなくても安心できる」

 

そんな関係性を求める気持ちが自然と強まっていくでしょう。

 

さらに今回は、水星も同じ7ハウス。

 

気持ちを伝えること、対話を重ねること、お互いを理解しようとする姿勢が、新しいご縁や関係性を育てていきます。

 

 

この新月は、新しい出会いだけを意味するものではありません。

 

今ある関係を、より深く育てるタイミングでもあります。

 

家族、夫婦、恋人、親友、仕事のパートナー。

「この人と、これからどんな未来を歩んでいきたいのか。」

 

そんなことを改めて考える時間になるでしょう。

 

 

一方で、気になる配置もあります。

 

8ハウスにある乙女座の金星と、5ハウスにある双子座の火星が90度。

 

金星は愛情や価値観、喜び。

火星は行動力や情熱。

90度は、葛藤や調整を促す角度です。

 

「好き」という気持ちはあるのに、言葉がすれ違う。

 

相手を思っているのに、行動が空回りする。

 

楽しさを優先したい自分と、相手を思いやる気持ちとの間で揺れることもあるかもしれません。

 

でも、この葛藤は決して悪いものではありません。

 

乙女座の金星は、「本当に相手のためになること」を考えます。

 

双子座の火星は、「まず動いてみよう」「言葉にしてみよう」と背中を押します。

 

だから今回大切なのは、勢いだけで伝えるのでも、遠慮して飲み込むのでもなく、思いやりを持って、本音を伝えること。

 

「安心」と「対話」が未来をつくる。

 

派手な出来事ではなくても、何気ない一言。

 

一緒に食べる食事。

「大丈夫?」という優しい言葉。

そんな日常の積み重ねが、大きな絆へと育っていきます。

 

 

この新月が伝えていること

・安心できる人間関係を大切にする
・本音を優しく言葉にする
・「一人で頑張る」を卒業する
・信頼できる相手と未来を育てる

 

 

わたしたちにできること

・大切な人に感謝の気持ちを伝える
・素直な想いを言葉にしてみる
・「どんな関係を育てたいか」をノートに書き出す
・安心できる居場所や人との時間を大切にする

 

 

蟹座は、「帰る場所」をつくる星座。

 

そして7ハウスは、「人生を共に歩む相手」を表します。

 

だから今回の新月は、「誰かと生きる幸せ」を選び直す新月。

 

強くなることよりも、安心できること。

 

一人で完璧を目指すより、支え合えること。

 

そんな豊かさが、これからの人生を大きく育ててくれるでしょう。

 

新月の夜、自分に問いかけてみてください。

 

「わたしは、誰といると自然に笑顔になれる?」

 

その答えが、これから始まる新しいご縁や未来への道しるべになっていきます。

 
 
 

能勢みやび|THE PRESENCE 主宰
占星術家/コンシャスガイド

 

 

 

 

<新メルマガ💌>

今、何かが変わり始めていると感じる方へ─
“言葉にならない確信”を、あなたの内側に静かに響くように、手紙のかたちでお届けします。

すでに満ちているものを、ただ思い出すために。
静かに受け取ってみたい方は、こちらからご登録ください。

 

能勢みやびです。

 

主婦の友社『暮らしニスタ』にて、2026年7月の金星星座占いが公開されました。

 

今月の大きなトピックスは、7月7日から始まる海王星の逆行です。

 

海王星は「夢」「理想」「直感」「目に見えない世界」を司る天体。

 

逆行期間は12月13日まで続き、私たちが普段なんとなく信じていることや、無意識に抱いている理想に光を当てていきます。

 

海王星が順行しているときは、夢や憧れに向かって自然と意識が広がりやすくなります。

 

しかし逆行期間に入ると、「それは本当に自分が望んでいることなのだろうか?」という問いが生まれやすくなります。

 

これまで目指していた目標や人間関係、仕事の方向性に対して、少し立ち止まって考えたくなる人もいるかもしれません。

 

ただし、これは決してネガティブな出来事ではありません。

 

むしろ海王星逆行は、自分の中にある思い込みや幻想を整理し、本当に大切なものを見極めるための時間です。

 

誰かの価値観や世間の常識に合わせて抱いていた理想があるなら、それを手放し、自分自身の本音に近づいていくチャンスでもあります。

 

この夏は、外側の世界を広げることと同じくらい、自分の内側を見つめることにも価値があります。

 

理想を追いかけるだけではなく、本当に信じたいものを選び直していくこと。

 

その積み重ねが、年末に海王星逆行が終わる頃には、より自分らしい未来への道筋となって見えてくるはずです。

 

 

今月も、金星星座ごとに
《全体運》
《対人運》
《ラッキーアクション》
を丁寧に綴っています。

 

言葉に宿るエネルギーと、本来の自分の感覚を、静かにチューニングしなおすようなひと月となりますように。

 

 

金星星座別の占いはこちらからご覧いただけます。

 

牡羊座(https://kurashinista.jp/column/detail/27921


牡牛座(https://kurashinista.jp/column/detail/27922


双子座(https://kurashinista.jp/column/detail/27923


蟹座(https://kurashinista.jp/column/detail/27924


獅子座(https://kurashinista.jp/column/detail/27925


乙女座(https://kurashinista.jp/column/detail/27926


天秤座(https://kurashinista.jp/column/detail/27927


蠍座(https://kurashinista.jp/column/detail/27928


射手座(https://kurashinista.jp/column/detail/27929


山羊座(https://kurashinista.jp/column/detail/27930


水瓶座(https://kurashinista.jp/column/detail/27931


魚座(https://kurashinista.jp/column/detail/27932

 

 

 

\ 星の呼吸に、もう少し近づきたい方へ /
Instagramでは、新月・満月のタイミングや、日々の星の動きについて、心に響く言葉とともに綴っています。

日常のなかで星を感じたいとき、そっと覗きにいらしてください。

 

▶ 運を引き寄せるヴィーナス占星術(能勢みやびInstagram)

 

image

 

─「これまでの私に花丸を。そして、新しいステージへ。」─

 

2026年6月30日、8時57分頃、山羊座で満月を迎えます。

 

今回の満月は、スペシャルな節目。

 

山羊座の満月

木星獅子座入り

蟹座にある水星が逆行開始

 

一日に3つの大きな星のイベントが重なり、「新しい章の始まり」が訪れます。

 

今回の満月は、太陽が蟹座、月が山羊座。

 

「心が安心できる場所」と「社会で果たす役割」が向かい合い、これまで積み重ねてきた努力や責任に、一つの答えが見えてくるタイミングです。

 

山羊座は、目標に向かって一歩ずつ積み重ねる星座。

 

簡単には結果が出なくても、諦めずに続けてきたことに、静かな達成感をもたらしてくれます。

 

「まだ足りない」と自分を追い立てる日ではありません。

 

「ここまで、本当によく頑張ったね。」と自分自身を認めてください。

 

そして、この日もう一つの大きな出来事が、木星獅子座入り

 

約1年間蟹座に滞在し、「安心」「心の居場所」「土台づくり」を育ててきた木星が、今度は獅子座へ。

 

ここから約1年は、「自分らしく輝くこと」がテーマになります。

 

遠慮していた表現、眠らせていた才能、「いつかやりたい」と思っていたこと。

 

それらを堂々と世界へ見せていく流れが始まります。

 

誰かの期待に応える人生から、自分が心から楽しいと思える人生へ。

 

そんな流れが加速していくでしょう。

 

一方で、同じ日に蟹座にある水星が逆行をスタートします。

 

今回は、心の声を聞き直す時間」として活用したいタイミング。

 

蟹座は感情や家族、安心感を象徴する星座です。

 

・本当に守りたいものは何か
・どんな暮らしが心地いいのか
・誰と未来を歩みたいのか

そんなテーマを見直す時間になりそうです。

 

焦って結論を出す必要はありません。

 

過去を振り返ることで、未来へのヒントが見えてくるでしょう。

 

満月は「完成」と「手放し」のタイミング、木星は「新しい可能性」の扉を開き、水星逆行は「内側を整える時間」を与えてくれます。

 

この3つは、「次のステージへ進むための準備」という共通のメッセージを持っています。

 

 

🌕 この満月で手放すもの

・「まだ足りない」と自分を責める思考
・過去の失敗への後悔
・周囲の期待に応えようとしすぎる生き方

 

🌱 受け取るもの

・積み重ねてきた自分への信頼
・自分らしく輝く勇気
・未来へ進むための確かな土台

 

2026年前半を締めくくる山羊座満月。

 

ここまで歩いてきた自分を認めることが、次の一年を大きく飛躍させる力になります。

 

そして木星は、「もう遠慮しなくていい。あなたが輝く番ですよ。」と語りかけています。

 

胸を張って、新しいステージへ進んでくださいね。

 

 

 

能勢みやび|THE PRESENCE 主宰
占星術家/コンシャスガイド