※このブログは個人の主観です。人によって感じ方や状況などは違うと思いますので、参考までに、くらいの軽い気持ちで読んでください。

術日の前日午後に入院しました
手術の説明をしますから、一人ではなく、家族と必ず来てください、と言われました
母と咽喉科に行き、手術について以下のような説明を受けました


手術の説明をしますから、一人ではなく、家族と必ず来てください、と言われました
母と咽喉科に行き、手術について以下のような説明を受けました


普段扁桃腺は2/3ほどが露出しており、残りは隠れていること。それを切開し、普段見えない部分も綺麗に剥がして、すべてきれいに摘出すること。
開口器の影響で口内炎ができるかもしれないこと。扁桃腺の痛みもしばらく残ること。
術後出血の程度によっては再手術もありえること。
なんでも、扁桃腺の手術は縫合をしないため、多少は出血するものなのだそう
その程度がひどければ電気メスでちょちょいと施術しますが、もしそれで済まなければ全身麻酔をもう一度かけて、再手術します、とのことでした

だいたい1/20くらいの確率だそうです

その程度がひどければ電気メスでちょちょいと施術しますが、もしそれで済まなければ全身麻酔をもう一度かけて、再手術します、とのことでした

だいたい1/20くらいの確率だそうです

その日の夕食まで普通に病院でいただき、夜中の0:00から絶飲食
この時点では点滴も何もしていません
しかし、その日の夜は次の日への緊張からかあまり眠れない夜を過ごしました


この時点では点滴も何もしていません
しかし、その日の夜は次の日への緊張からかあまり眠れない夜を過ごしました

私自身手術したのは幼稚園の時が最初で最後
覚えてないっての
それ以来人生二度目の全身麻酔での手術でしたので

覚えてないっての
それ以来人生二度目の全身麻酔での手術でしたので
翌日朝

6:00に起床し、身支度を整えました

10:00〜手術の予定でしたので、1時間半ほど前に点滴をしてもらいに病室から咽喉科へ行き、1時間前に術衣に着替えて準備はOK



10:00〜手術の予定でしたので、1時間半ほど前に点滴をしてもらいに病室から咽喉科へ行き、1時間前に術衣に着替えて準備はOK

そういえば、事前に麻酔科医の看護師さんや先生との打ち合わせも念入りに行われていました

おそらく、リスクでいえば扁桃腺の除去自体より、そちらの方が高いのでしょうね



おそらく、リスクでいえば扁桃腺の除去自体より、そちらの方が高いのでしょうね

「みなさん緊張されますから、事前の控え室ではお好きな曲を流しますし、アロマも焚いてます
」

」との話があってことを思い出しながら、病室でお迎えを待っていました
曲は自分が普段聴いているなどして、1番落ち着ける曲、ということだったので、クラシックというジャンルだけリクエストしていました

曲は自分が普段聴いているなどして、1番落ち着ける曲、ということだったので、クラシックというジャンルだけリクエストしていました
何が流れるのかなーと思いながら、そんなに緊張することもなく待つこと数十分
術中は家族がいないとダメとのことで、父がついてくれました


術中は家族がいないとダメとのことで、父がついてくれました

開始10分ほど前に看護師さんの迎えが来て、手術室へ移動します、と言われました

あら?
控え室は?
アロマは?
クラシックは?
との疑問を持つ間もないほどに、あっという間に手術台へ自分の足で移動



仰向けに寝かされ、麻酔科医の先生と何か話したのは覚えてるんですが、よく覚えてないのは私の記憶力のせいなのか、麻酔のせいなのか……



酸素マスクを口に乗せられ、手術用のあれって意外と重いんですよね
鼻が潰れて息できねーと思っていたら、麻酔科医の先生が何か話して、「まだ眠らないから大丈夫ですよー、なんて言いながら実はもうすぐに薬がきくんですけどねー」とかいう意味のわからないことを言われたのは覚えている

鼻が潰れて息できねーと思っていたら、麻酔科医の先生が何か話して、「まだ眠らないから大丈夫ですよー、なんて言いながら実はもうすぐに薬がきくんですけどねー」とかいう意味のわからないことを言われたのは覚えている

とにかく、薬が点滴から入ったのか、酸素マスクから入ってたのかわかりませんが、だんだん体が熱く、痺れるように重くなりました

もう記憶はそこまでしかないのですが、沼に沈むような感覚だったのは覚えています




もう記憶はそこまでしかないのですが、沼に沈むような感覚だったのは覚えています


→③へ続く。