私の指導法の変遷 | 府中町しまおかピアノ教室

府中町しまおかピアノ教室

音楽が一生の友になるレッスンを目標にしています。
音楽の大好きななかまと平和な世界を目指しています。
日々の生活の中に音楽を!

府中町しまおかピアノ教室にようこそ

 

 

ご訪問頂きありがとうございます。

 

 

 

 

今日は私が今までどのようにレッスンに

取り組んできたかをお話させて頂きます。

 

 

東京音楽大学を卒業後

ピアノを教え始めて早いもので

あっという間に50年ニヤニヤ

 

ピアノを教えることが楽しくて2年目ぐらいから

「ピアノを教える」ことを天職と

思うようになりました。

 

好きな事をやってお金を頂けるなんて最高ニヤニヤ

 

 

私が教え始めた頃はまだコンクールも数少なく

小学3年生位にならないと参加できませんでした。

 

教え始めは、5,6歳の生徒さんが多く

数年経って

さあ!コンクールに出場

 

 

最初からそれなりの結果を頂くことが出来ました。

その頃は、コンクールで結果を出すことに

フォーカスしていたように気がします。

 

 

コンクールの課題曲の公開レッスンを見に行ったり

課題曲の模範演奏の音源を取り生徒さんに渡したり

出来ることは全てやったように記憶しています。

 

 

コンクールの会場で

最初から最後まで聴いていると

賞をもらうにはどういう演奏すればよいかが

分ってきました



真面目な生徒さんばかりで

皆さん、頑張りやさんでした

 

お陰様でたくさんの賞を頂きました。


コンクールで賞を取りたい

新しい生徒さんが

他の先生から代わってこられたり……笑い泣きガーン

とても賑わっていました。

 

 

それからまた数年経ち

私の中にコンクールに対しての

疑問が生まれ始めました


その理由は、又の機会にさせて頂きますね。

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この頃、ロシア奏法に出会い

私のピアのレッスンの方向性が

変わっていきました。



美しい響きのある音を求めて

ワンフレーズでも良いので

本物の

音楽を作りたい

と思うようになりました。



そして時代の変化から

子供達の変化

保護者の方達の変化



人として生きていくうえで

一番大切なものを考えていくうちに


自分軸をつくるピアノ教室

自己肯定感をつくるピアノ教室

心の開放のできるピアノ教室

自己表現のできるピアノ教室

小さな成功体験を積み重ねる

ピアノ教室


こんなピアノ教室を目指してやっています。


もちろん必要な時は、

コンクールにも参加しています。

 


 

 

 

今日、お友達とお喋りしていて

ブログに今の気持ちを

載せようと思いました😀


私の作った歪なアップルパイとラ・フランスと

みかんを食べながら……😅



お友達は、引き寄せの法則で出会った

私の息子より1歳若い方

私の相談相手です😍

 


最後までお読みいただきありがとうございました🙇