ご訪問頂きありがとうございます。
毎回レッスンが終わるとレッスンノートに
今週の反省点、次回レッスンまでに
気を付けて練習する点を生徒さんに
書いてもらっています。
今日は、ほとんどの生徒さんが
「指使いを守りましょう!」
「くるみ割り人形」は、今レッスしているテキスト
とは違って音の並びも難しく、ほとんどの生徒さんが
悪戦苦闘中…………![]()
指使いを守るともっと早くマスターできるのに……![]()
指使いの大切さをいろいろな例を出しながら
レッスンしましたが……![]()
次回のレッスンが楽しみです![]()
もっと良い指導法を求めて試行錯誤の日々です。
生徒さんを教えながら
生徒さんから学びを受けている感じです。
昔弾いていた楽譜も…
ピアノ教育も、日々進化しています。
情報はアップデートされ、
レッスン法も日々新しくなっています。
今日まで良かれと思っていたことも、
大きく時代に遅れている可能性もあるわけです。
だからこそ、これまでの自分の
知識だけに頼ることなく、
日々、いろんなアンテナを立てておく
必要があります。
藤拓弘先生のメルマガの言葉が私の心に
ピタっと来たのでシェアします。
本当の学びとは…?
知らないことを知らないと認め、
素直に心を開く、という態度のこと。
そのためにも、
これまでの学びを大切にしながらも、
古い考えを捨てる「勇気」を持つこと。
レッスンとは…
私たちには、
ピアノを教えるということの他に、
人を育てるという大切な役割があります。
いわば、人として大切なことを教えること、
私たちがそうでしたよね。
ピアノを通して生き方を学び、
人として大切なことを学んできました。
私たちの仕事は、その「大切な教え」を、
これからを生きる子どもたちに伝えること。
いわば、彼らの人生に「彩り」を与えることです。
だから、私たちこそモノクロではなく、
彩り豊かな人生を歩んでいくべき。
子どもたちに、たくさんの体験をして、
様々な感情を味わい、多くの感動に触れてほしい。
そう願うのと同時に、
私たちこそ、日々そういう道を歩んでいきたい。
豊かな未来を「指」さして「導」くのが「指導」。
だからこそ、私たちの役割は大きいのですね。
