ご訪問頂きありがとうございます。
弾く前に、楽譜を読む事に力を入れて勉強しているところです。
作曲者の気持ちを読み解く事はとても大変ですが
中々、楽しく面白いものです![]()
生徒さんにもこの楽しさを理解し、
楽譜を読んで
それから弾くという手順を定着する
レッスンを目指しています![]()
30年前位に購入したショパンの自筆楽譜集が本棚の中で
眠っていました![]()
チェロソナタ、子守歌、ポロネーズなど沢山の自筆楽譜
勿論コピーです。
久しぶりに見ると中々、興味深いです。
楽譜の奥深い所が読み取れてショパンの心情が
理解できるところまで極めたいです。
お勉強すればする程、学ばなけばならない事が
増えますね![]()
ショパンの練習曲Op.10の3「別れの曲」自筆楽譜
読みやすいですね。
バルカローレの自筆楽譜
こちらは苦悩の跡が読み取れますね
凄い宝物を持っていたのだとつくづく思います。
他にも初版の楽譜とかもありショパンの世界を
深く探ってみようと思います。
宝の持ち腐れにならないように(汗)
レッスン室の壁面にショパンの自筆楽譜を
額に入れて飾っています。
隣に飾っている、イッポリート ロマンの
モンマルトルを描いたパステル画に負けていません。



