ご訪問頂きありがとうございます。
大学院時代の恩師の退任演奏会に行ってきました。
大学院を修了しても演奏会前などまだレッスンをして頂いております。
林先生の素晴らしい音楽人生が綴られたちょっと変わった演奏会でした。
先生と所縁のある伴奏者との共演で、
オルガン、ヴァイオリン、ピアノ、筝、フルート
ギター
曲目も日本歌曲、フランス歌曲、宗教曲、シャンソン
最初の曲の高田三郎の「風がどこから」の演奏が始まった途端
涙が出てきて
「何?どうして?」
風に運ばれて精霊が下りてきたような気がしました。
「音楽ってすごい力があるのだなあ?」
そして
私の体の中にある音楽がふつふつと湧き出てくる感じがし、
まだまだ演奏をし続けたいと思いが湧いてきました。
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