自宅教室の発表会です音符
私の生徒は
発表会に初めてでる五歳の男の子、六歳の女の子ドキドキ
そして本格的に頑張っている小6の女の子ニコニコ

一番世話がやけるのが
五歳のしょうたくんクローバー

間違えたら必ず最初から弾きたがるし、
横で拍をとったり歌ったりしようもんなら

「だめ-!僕わかってるんだから静かに!」

といわれますので
せんせ-はどうしようもないんだよ(笑)

甘やかしてもだめだけど
怒りまくっても意味がないDASH!


幼児の発達は、明らかに女の子のほうが早い。
理解力や、進度の早さも顕著にわかる。

精神年齢が低いのは大人も一緒かしらんにひひ


演奏の前後のお辞儀の仕方を重点的に教えて
リハーサルも終えて
もう大丈夫だろうとふんでいたのですが。

舞台裏で

「さぁしょうたくん!頑張って弾いておいで-!」

と送り出してあげたところ

のっそのっそ、ピアノへ近づいていく。
いつまでそのペースで歩くんかなと思いきや、

突如、とりゃ-!!っと走りだした!


せ、せんせ-は走っていいよって言ってないよねショック!
ゆっくり歩いていってねって言わないとだめだったのん。

観客からは笑い声が響きわたる。
は-最初からやってくれたねにひひ


み-んなそれぞれ演奏は頑張れていたと思います。



私が幼児を相手にするようになったのも、
ここ数年の話。


最初は子供相手にどう接しようかとか
どうやってドの位置を教えようかとか

戸惑いも多かったけれど

幼児とはいえども
一人のちゃんとした人間。
正面から向き合えば気持ちは通じるもので。


とりあえず、こう教えたらこう反応するとか
ウケがよかったこととか
何となく自分の辞書に
インプットされてきたので、
あとはそれを子供によって、臨機応変に使い分けたい。

みんな個性があるから様々。
まるまる、同じ指導法のままではだめだなぁと。

今度新しく教えるときは
思い切って教材も違うものを使いたいと思ってます。

新しい子供こないかな-ドキドキ


発表会では
せんせ-の演奏もなんとか終わりましたDASH!
ショパンのノクターンcis-moll 遺作と
猫のワルツにゃー

朝から猫のワルツを練習しまくってて
かっこよく最後の和音を弾いたつもりが。
「か-ん!」という異音。

やらかしました。弦切れました。
本番の朝とか不吉ショック!
前もあったよ、こ-ゆ-こと。
気合い入れすぎ?(笑)


猫のワルツはF-durだし
てっきりfの音が切れたのだと思ってたら
お隣のfisでした。

舟歌がFis-durだから
おそらくそのせい。


弦が切れたら、その周辺の音の弦にも影響するので
できるだけ早く変えた方がいいそうです。

すぐに調律師さんに頼みました-!


そんな感じで
月に三回も本番という
怒涛の10月が過ぎDASH!

ここで安心してる間もなく、
あと1ヶ月で
一時間の莫大なプログラムも仕上げなくては!


お友達の
みなさんのお誘いを色々お断りしてごめんなさいしょぼん


師走には、はじけますのでよろしくにひひ


おやすみなさい☆


☆Maki☆