豊間海岸、塩屋崎灯台へ向かう。
海の家が並び、海水浴日和の今日は、駐車場も満杯。
住んでいた頃、海岸で遊ぶことは多くても、海水浴は数回程度しか行かなかった。
静岡の静波海岸は、どれも2階建てで、2階は有料の休憩所。 砂浜は裸足で歩けないほど熱いので、海の家を利用する客が多いのだが、いわきの海の家は平屋造りで、売店・飲食コーナー・更衣室・シャワーしかない。
当初、なぜ休憩所がないのか不思議だったが、何時間いても砂は熱くならず、親潮の海は冷たすぎて、静岡育ちの身体には、夏であっても、入ることが出来なかった。
ところが、4月上旬の、寒くて誰もがコートを着ている、いわきの海で、ロシア人が4人で海に入っていた。
何十分も波と戯れ、『ひやっほーーっ!』
静岡人が夏の海で10分でリタイヤしているのに、さすがロシア人、寒さに強い。


