コーヒー・タイム | Dolce Diary

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ドルチェ情報&つれづれ日記


ドルチェ・オヤジはコーヒーに凝っている。

昨年はコーヒーの道具、今年はコーヒーカップが気になるらしい。


Dolce Diary-2008.05.01.02


これは、 2年も探し待ち続け、先日、手に入れたカップ。

既に廃盤になっていて、オークションで出品されるのを待ち続けていた。

せっかく出品されても、なかなか高くて手が届かなかったが、やっと手に入れた。

中身のコーヒーは変わらないが、美味い気がする。



ドルチェ・オヤジは、来る人、来る人に、


   クイズです。

     これはある国のある街をイメージした物です。

        その街は何処でしょう?


・・・と問いかける。

十数人に問いかけたが、正解者は1人。

なかなか難しい質問である。

鳥の絵柄がシノワズリ(中国風)なので、どうしても中国、日本と親交がある東南アジアや中東の国の名前を思いつくようだ。

急に質問されたら、たまも間違える自信はタップリある・・・。


このカップの名前は『サマルカンド』。

旧ソビエト、現在の中央アジアの国、ウズベキスタン。

「青の都」、「イスラム世界の宝石」と言われるシルクロードの街、サマルカンド。

ラピスラズリのモスクなどがあるという。

この皿は、モザイク柄をイメージしているのだろう。

東洋と西洋の文化が美しく融合。

鳥は手塚治さんの火の鳥に似てる・・・?


ドルチェ・オヤジは、今日も満足げにコーヒーをすすっている。



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