いま、『アンビリバボー』観てた。
右半身不随になってしまったバスケ少年のお話。
中学生のころ、県選抜に選ばれる、将来有望なバスケ少年だった、田中くん
高校入学式の5日前、突然倒れ、右半身不随に…
リハビリに耐えて、歩けるまでにはなったものの、もうバスケは出来ないって言われた田中くん。
でも、彼は諦めなかった。
毎日、休まず練習に行って、できる事を頑張った。
声出しとか、マネージャーのお仕事とか。
でも、左手でのシュート練もずっと三年間続けた。
田中くんはね、頑張れた理由を聞かれて、すごくいい笑顔で、嬉しそうに、楽しそうに、こう言いました。
『バスケが大好きだから』
仲間や監督の支えもあって、高校最後のインターハイ予選で、彼は高校でのバスケ生活で、最初で最後のシュートを決めました。
まじで感動
『バスケが大好きだから』って言った田中くんの笑顔に感動…
諦めちゃダメだね。
そして、仲間って素晴らしいね。
スピードスケートの及川佑選手が、好きな言葉として、孔子の言葉をだしています。
これを知る者は、これを好きだという者にかなわない。
これを好きだという者は、これを楽しむ者にはかなわない。
前にも、この言葉を、あたしブログに書いたと思うんだけど、つまりは、バスケで例えると
『バスケを知っている人は、バスケが好きだという人にはかなわない。
そして、バスケが好きだという人は、バスケを楽しんでいる人にはかなわない。』
ということ。
田中くんは、右半身不随で思うように動けなくても、前みたいにプレー出来なくても、練習を休まなかった。
それは、バスケが大好きだから。
体育館に響くボールの音を聞くとワクワクするんだって


そんな田中くんのこれからの夢を応援したいなーと思いました
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