以前に前世についての自分的理論のお話をしました。



前世に関わる事で忘れてはいけない事を思い出しました。






現世で出会ってる人は前世でも出会ってる…






そんな言葉があります。






う~ん…






こればっかりは信憑性が皆無です。






基本的に前世を科学的に証明する事は不可能だし、出会った人が前世のどのタイミングで繋がっているのかなんて、もっと証明もできません。






でも、もし恋人が前世でも恋人になっている同士だと…それって素敵やん。






ロマンティックです。






前世はわからんけど、次生まれるときは鷹とかの猛禽類になりたいです。

最近、暖かい日と寒い日が交互に続いています。






今日は生憎の曇り、もうすぐ雨でも降りそうです。






しかし、朝と昼はともかく夜はなんだか空気が春っぽい匂いがしてワクワクします。






このまま早く暖かくなって、早く夏になればいいな。

この前通勤の電車に乗っていたら、何故か急に思い出した地獄先生ぬ~べ~。






誰だかの子供が前世を全部覚えていて、実はその子供の親の母親だかで、影響が出るから鬼の手で記憶を全部消すだったかな?そんなやつを思い出しました。






地獄先生ぬ~べ~、大好きでした。






そこで、前世についてマジメに自分なりに考えて見ました。






前世…今の時代に生まれる前の自分。前の人生。とでも言ったとこでしょうか。






人間、生まれてから色々な体験や知識によって記憶を形成するものです。






そして老衰、病死、不慮の事故死、人それぞれの形で人生の終焉を迎えます。






記憶は脳に電気(?)信号として蓄積されていき、「記憶」として保存されていく。






人が命を終えたとき、その記憶を蓄積した脳ごと処理されるわけで、それを移し変えない記憶が他の体にうつるというのは考えられない。






昔見たテレビで、なんでも心臓移植すると記憶が移るときがあるとかなんとか。






何故(´・ω・`)?






人は興奮状態になると、体の運動に関わらず動悸を激しくする事があるというのを考えると、難しい事は抜きにして、心臓はパソコンでいうメモリ(一時的な記憶媒体)のような役割をしているのかもしれない。






なので記憶というのは、案外2進法の1と0のように簡単な信号の組み合わせで作られているのかもかもしれませんね。






簡単な暗号の組み合わせで法則に合わせた結果を表示。それが記憶なのかも?






そう考えれば、心臓というメモリに残った信号を他の人体に移したとき、それを体が変換して記憶として移す…と考えられなくもありません。






しかし、心臓移植というのは物理的に違う器に記憶媒体を移しているので、まあまあ可能性の範疇に収まります。それに移植には時間も関係します。ナマモノは新鮮な内に処理しなきゃね('-^*)/






問題は、全く別の時代、血縁も関係なく別の体に記憶が移るという話。






よく手の平を迎え合わせて組んだ時、左手の親指が上なら前世は女、右手の親指が上なら前世は男。

腕を組んだ時、右手が上だったら女、逆なら男とか言います。果たして前世は引き継がれるのか!?






…前例はあるそうです。






本当かペテンか知りませんが、これもなにかの番組で見たものです。

とあるアメリカだかの大学生が、「自分は~年前はヨーロッパの牧場で働いていた」とか酔狂な事を抜かしたそうです。






でも、アメリカの大学生がそのヨーロッパの人を知る術も環境も他国にいた形跡もないそうですが、実際にそのヨーロッパの人はいたそうです。大学生が前世の自分の名前を発言したために、特定できたそうです。






どうやらこの一件だけではなく、世界的な例は結構あるとか。





なんででしょう(´・ω・`)?






なぜこうなるのかは、ハッキリ言って私の小さい脳みそではわかりません。






FF7のライフストリームや中国の文化、竜脈みたいのが地球に走っていて、それらが記憶の保存媒体になっていて、なんらかの手違いで記憶が復活するのかな?






なんにも言えませんが、これを解明したらアカデミーどころの話ではないでしょうね(笑)






でも、なんかそういうのが気になった24歳でした。






ではまた次に書き込むまで(`・ω・)ノシ