1桁判定から1週間後です。
今日は再判定日なのですが、
もうすでに生理がきてまーす
hcgが5.7と撃沈した先週の判定日。
先生にデュファストンの服用を中止するように言われて、とても悲しかった。
もう無理ってことだから
あの妊娠継続率の表を見たら、私だって99%は無理だと思ったけど、でもあと1%の可能性があるんだと思うと、まだ諦めたくなくて、密かに奇跡を信じていました
しかしやはり、先生のおっしゃったことは間違っていませんでした
あれから4日後、普通に生理がきました。
いつもより少し多めの出血量。
でも何だか気持ちがスッキリして、体の不調もキレイさっぱり消えました
妊娠するには年老いてるであろうこの体でも、hcgが少しでもあがると、ちゃんと体に異変が起こる事が嬉しかった
分割胚より着床の確率が高い言われている胚盤胞ですが、私は今まで分割胚しか着床したことがありませんでした。
もしや私は「着床の窓」にズレがあるのでは?
なんて疑ってたけれど、
今回少しかすったところをみると、胚盤胞移植時の窓はしっかり開いていたと言う事。
それがわかっただけでも良かったです。
再判定のhcgは0.1。
今日は結果がわかっていたので平常心で診察を受けられました。
年配の男性医師
次回の予定について…
①残りの分割胚を移植する
②採卵して凍結
③採卵して凍結して数日後に凍結分割胚を移植する (←「ドミノ」と言うそうです)
という方法がありますが、どうしますか?」
🌝「次回は分割胚の移植をお願いしたいと思っています。」
🌝「わかりました」
KLCでは、判定日にhcgの数値が出ると、今回のように少しかすっただけでも翌周期はお休みだそうです
再判定日のお会計
3,000円
前回判定日のお会計
(←書くの忘れました
)
7,000円
というわけで、KLC初戦は残念な結果に終わりました
悲しい…
でも私、この悲しみの受け入れ方に慣れてしまったのでしょうか、良いのか悪いのか、すぐに立ち直る強さを身に着けてしまいました。
くよくよしてても仕方ないので、前を向きます
残るは分割胚が1つ
これにかけます
ファイトー
一周期遅れて更新していましたが、
次周期はリアルタイムで更新します