3/1の採卵日にブログを更新してから早10日…


すみません、採卵結果を書くのにこんなに時間が経ってしまいました滝汗


というのも、残念な結果を書かなければならず、なかなかアメブロを開く元気がなかったのですガーン


まず採卵は成功しました。


なんと42歳低刺激で過去最高の4個も採れたのです!

これまでの食事や体重管理やサプリなど、小さな努力の積み重ねがやっと実を結んだのだと、採卵後は嬉しくてニヤニヤしながらリカバリールームで休みました爆笑


4個のうち、2個は胚盤胞まで育てようかな〜などと浮かれ気分で休んでいると、30分後、培養士さんからお話があるとの事で相談室に呼ばれました。


培養士さんによると、「今回、精子の運動率が良くないので顕微授精を勧めます」というお話でした。


今まで、運動率を指摘された事は一度ありましたが、それでも圧縮(?)すると90%以上になっていたので、いつも、ふりかけによる体外授精を行っていました。


いつもと違う受精方法に、一抹の不安を抱えながら帰途につきました。




そして翌日、受精結果を聞くと、


「今回は4個のうち1個は元気がなくて顕微授精出来ませんでした。残りの3個は顕微授精しましたが、1つは異常分割胚となり、残りの2個は、まだ動きがなくて分割を待っているところです。まだ可能性はゼロではないですよ。」と。


「動きがない」という言葉がショックでした。


いつもは採卵翌日に4分割まで進んでいて、その翌日に新鮮胚を移植するパターンだったので、いつもとは違う状況に、頭の中が真っ白になり、その後の培養士さんの言葉が耳に入ってきませんでした。


心の中で、今回は無理だと思いました。
なぜなら、以前、看護師さんに、受精卵は分割のスピードが大事だと教わったからです。


受精の翌日には4分割、翌々日には8分割、といったように、分割スピードがないと着床も妊娠も難しいと言われていました。


4個も採れて奇跡キラキラと喜んでいた昨日の自分が、崖の上から一気に突き落とされて、かなり落ち込みました。


ただ、培養士さんはまだ可能性はゼロではないという話もされたので、少しの希望を持ちながら、また明日の朝電話する事に。





なかなか筆が進みません。
すみません、次に続きます。