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二人目妊活で41歳から体外受精を始めました。
子宮筋腫があって子宮下垂です。

★これまでの経緯★
①採卵1回目
  ⬇
 卵子2個採取
  1個目→新鮮初期胚移植→妊娠10週で稽留流産
  2個目→凍結初期胚移植→化学流産

②採卵2回目(チャレンジ中)

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前回の続きです。


手術後、院長先生から「採卵した卵胞から卵子が見つからない」と言われ、ドーンと沈んだまま休憩室のベッドで横になり、さっそくスマホで検索魔に。


「スプレキュア 失敗 空胞」


すると、「スプレキュア点鼻薬に失敗すると、LHサージにならず、卵子が卵胞壁から離れないため空胞になることがある」と書いてありました。


もう少し詳しい説明がネットに載っていました↓(少し長いので、ご興味のある方だけお読み頂ければ幸いです。)



元々、卵胞の中に卵子は入っています。

卵胞内には顆粒層細胞と呼ばれる細胞に包まれた卵子があり、この卵子は卵胞の壁に張り付いていて、卵胞の発育と共に成熟し、LHサージになると顆粒層細胞と共に壁から剥がれ落ち、卵胞内で浮遊している状態になります。

体外受精は、卵子が浮遊している時に卵胞液を吸引採取し、卵子は顆粒層細胞と共に回収されます。

卵胞を吸引しても卵子がなかった場合、卵胞の壁にまだ張り付いていて、剥がれ落ちてない場合がよくあります。

これは、卵子や顆粒層細胞の状態がまだ未熟な場合に、そのようになりやすいです。

この様なことが起きる場合は、最終成熟を促すスプレキュアやhCGの注射等がうまく作用しない場合に起こることがあると言われています。


ということです。


なるほど、院長先生が私に、手術後いの一番にスプレキュアの吸引を確認したのは、この事だったのか…




慣れないことには慎重派な私。


点鼻しましたよぐすん、ちゃんと。


前回の時と同じように…


1時間前に冷蔵庫からスプレキュア点鼻薬を取り出して常温に戻し、


説明書を読んで、


定められた時間の30分と10分前にタイマーをかけて心の準備。


点鼻のイメージトレーニングをして、


5分前に鏡の前にスタンバイ。


鼻が通るといわれる体操を行い、


直前に鼻をかみ、


看護士さんに教えてもらった通りの姿勢で、


点鼻時刻ピッタリに、


まずは息を吐ききって、次に鼻で息を吸い込むのと同時にスプレキュア点鼻薬をシュッ。


スプレー後は天井を向いて、苦い物がのどを通り過ぎるまで2〜3分待ちました。


用意周到に点鼻したつもりだったけど、ダメだったのか〜えーん


たまたま効果が出なかったのか…


それとも卵子の老化によるものなのか…


それとも遺残卵胞だったのか…


40代はスプレキュアの効き目が遅い場合もある、という書き込みもあったな…


などと自分なりにいろいろと今回の空胞の原因を探ってはみましたが、所詮素人の薄〜い知識です。

真相はわかりませんショック
 


長くなったので、
また次のページへ続きます…