さようならインド | 大航海日誌

さようならインド

051010


もう二度と来ることはないであろうインドに別れを告げる為に、交易品の
積み込みを開始した。


商会員のハレスに胡椒を250個借りているので、自分自身で一度に
売却できるような数を確保できないため、適当な積荷で我慢することになる。


ただ、インドから帰るのももったいないので何かしたいのだが、思いついた
のは、宝石商転職クエのゲットである。


香料転職は無料紹介があるのだが、宝石商はさすがに無料での紹介はない。
それでも 500k ~ 1M とお手頃ではあるのだが、スキル枠の関係上
宝石商に確実になるとは言えないので、お金を払うのがもったいないと
思っていたのだが、サイコロで勝てば無料紹介という素敵なシャウトに
飛びついてしまった。


そして、見事勝利を収めて素敵に無料で紹介していただきました。
しかも取引まで貸していただくという、いたせりつくせりの待遇でした。

「LUCIA」さん、ありがとうございました。


交易品の積み込みも終わり、そろそろ出発かと思っているとユリカさんが
一足先にインドから帰路についていたので、超特急で追いかけてみることに。


相手は商用ガレオン、こちらはアラビアンガレー。
希望的観測では、ケープあたりで追いつく予定だったのだがどうも帰りは
追風が多いようで、20日ほどのハンデがあったとはいえ結局追いつくことは
できなかった。
おそらく10日くらいでも追いつけなかっただろう。


インドから帰るときは商用ガレオンでも問題ないということを学習して
リスボンにてクエストを達成し、めでたく宝石商転職への許可証をゲットした。