道のりは遠く険しく | 大航海日誌

道のりは遠く険しく

050710


今日も収奪に始まり収奪で終わった。


いつしかくるであろう「名匠の仕立て道具」の店売りに期待して
先日買った「思慮のアウズルの鎧」の修復に使い込む。


既に3個も使ってしまったのだが、試しに耐久6の時に使ってみたが
耐久11まで上げることが出来た。


何を意味するかというと、発掘時の耐久度よりも回復可能だということ
である。 もし仮に、「名匠の仕立て道具」が「名工の大工道具」のように
店売り20kとかになると、誰もが耐久度の回復ばかり行うようになって
発掘品などが売れなくなる時期が訪れるのでは?と考えなくもない。


と、いうことはこのまま「名匠の仕立て道具」が店売りされることはない
可能性が高くなってきた。 どちらにせよなんだか不安である。


深いことは考えず、私掠海賊として名に恥じぬようNPC商船を狩りまくる。


東地中海が安全海域になったせいか、寂れたストックホルムにもPKが
ちらほらやってきている。


幸いにも同じレベル帯のアラビアンガレーなので、互角の戦いは
できるのかなぁと、心配しつつも襲われる期待感を高めていたのだが
残念ながら一度も襲われることはなかった。


順調に北海武装商船隊を沈めるもお目当てのレシピはでず。
しかし、収奪の効果でちょっと素敵なアイテムをゲットした。


「雷神トールの雷」である。

もったいなくて使えないが、おそらく公式で紹介されていた戦闘中のカードが
出現しているエフェクトがでるんだろうなぁと大事にしまっておくことにする。