現在、日本ではほとんどの方が保険に加入していると言われてます。
昔から長く加入してそのままにしている方は当然ですが、定期的に見直しをしている方や最近加入した方すら自分に合わない保険に加入しているケースがほとんどです。
それはなぜか?
保険料と上辺だけの保障で決めている方が多い、という事が一つの原因です。
医療保険の場合、一日の入院給付金額だけで比較するのであれば確かに少しでも安いほうがいいですよね。
ただ、実際は手術や通院の保障など各社様々な保障を用意しているので上辺だけの保険料に惑わされてしまうのは危険です。
最近はほとんど見なくなりましたが、5日目からしか給付が出ないものや、更新していくタイプなども注意が必要です。
もちろん、安い保険が必ずしも悪いという事ではありません。
では、何がいけないのか?
保険という商品の特性なので仕方ありませんが…
【目に見えないもの】
それが、価格で判断してしまう主な理由です。
今すぐに使うものではないと考えている方は特に想像し難いかもしれませんが、保険は万が一に備えて用意しておくものです。
その万が一の事態に対応出来るかどうかが非常に重要になってきます。
昔からの保険をそのままにしている方は、お持ちの保険が本当に今の時代に対応しているかどうか
定期的に見直しをしている方や最近加入した方は、本当に万が一の事態に対応出来るのかどうか、また過剰な保障、不足している保障はないのか
ぜひ真剣に考えてみて下さい。
