毒舌ゆうちゃんの人間観察日記

毒舌ゆうちゃんの人間観察日記

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

マスコミってサギだよなあ。



ありゃあインチキって言っても過言じゃない。


みんな気づいてる?


情報操作



事実を伝えても、


事実を取捨選択するだけで、受け止める側の印象がかなり違う


要は報道する人間のフィルターにかけることによって偏ったものになる


たとえば、息子が父親を殺しました。


そんな報道でも、これを聞いただけで


ああ、こんな世の中になってしまったのだなー。昔はこんなこと


なかったのになーとか、人によって思うとおもうが、



ある家庭の自立心の強い男の子が親の手元から離れることが自分に


必要であることに気づき家を出ることを親に提案したところ、


子離れを踏み切れない親に猛反対され口論の末もみあいになり、


突き飛ばし、父親が倒れた場所と頭の打ちどころも悪く死んでしまった。


といった報道だった場合、この息子さんは、志は正しかったけど運が悪かったんだなって


思うだろう。


しかし、マスコミも全ての事実を知れるわけではないから、あくまでもすべてにおいて


断片的にしか伝えることができない。しかし、それにみじんでも意図があると状況は大きく変わってくる


視聴者にインパクトがある内容にしようとか、スポンサーに支障がないようにしようとか、


ある部分の事実だけをクローズアップするだけで視聴者の注意がそこに集中する。


だがそれ自体事実であることに変わりなく、伝える側も罪の意識はない。


物事の本質というものは私たちが直ぐに優劣をつけられるほど単純ではなく、


ましてや正義なんてものは信じれば信じるほど死者が増えるだけだ。


以前、ジャスティスという言葉を連呼して結局罪ない人も殺した大国の大統領


がいい例である。つまり正義は戦争の始まりとも言える。


単純な正解は存在しないわけで、あるとすればそれは私たち人間の意図によって



つくりあげられたものに過ぎない。


かといってマスコミの姿勢が変わるのも皆無なので・・・


どうかこれを読んだみなさんが、報道を見たり聞いたりするときは、ただ淡々とそのまま受け止め


答えを出さず、1パーセントも理解していない前提で受け止めることをおすすめします。



はじめまして・・・俺は、毒舌ゆう髑髏


みんなあんたは言いたい放題だねってゆうけど・・・



昔からこうだったわけじゃない  ここに行き着くまで(まだ行き着いちゃいないが)


なが~いいや、なが~~~あい道のりのなかでの


試行錯誤や、人体実験があったのだ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


とはいえブログで毒吐きする程ストレス溜まってないので


表情見えない人に毒吐いても全く意味ないし、卑怯っぽいじゃん。


活字で吐けるけど本人目の前にして言えないって純正毒吐きストじゃない。


陰口言う人と俺の中では変わらん!


或る日の俺の毒吐き体験


その日は、名前は言えませんが、或る世界的に有名な海外在住の日本人心理学者


の講演に出かけ、終了後の食事会に参加した時のことです。


その学者とは、少し面識があったこともあり、運よく同じテーブル席に座れました。


なかなか直接話す機会もないということで、恐らくかなり金持ちでいらしゃる方々が


こぞって彼の周りに集まり話を聞き出していた様子を覚えています。


俺は、その様子を見て、嫌な雰囲気だな、こんなことならほかの席で、知り合いでも


見つけて楽しく飲みてーなと思ったのを覚えています。


また、人間観察が趣味の俺は、彼らの分かりきった行動パターンにイラッときていたこと


もあり、かなり偉そうで横柄な態度だったとおもいます。彼等は恐らく俺のことを


若いのに何処のお偉い大金持ちの人だろうと思ったことでしょう。


俺は殆んど学者とは会話せず、手酌で飲んでいたと思います。


学者が話をはじめました・・・


細かく覚えていませんが、自分の息子が頭がよく顔もイケメンだとかいうことを


嫌味なくしゃべっていたと思います。俺は、自慢話を堂々とする人嫌いじゃないので


なんとも思いませんでしたが、周りの人達は、ちょっと引いたり同調して褒めたりって感じでした。


そんな中、俺が言った一言それじゃあ息子さん奥さん似なんですね~


一瞬その席の全員が凍ったのを覚えています。


その直後、学者が返したのは、「そうなんだよ~」の一言。


緊張が一気に解かれたのは言うまでもありません。