~命~ 『命』 命と言う字をよく見ると、 人が、なにかを守っているように見えませんか? 逆にいえば、 人がなにかによって、支えられているように、見えませんか? 人は、動物や、植物など、 多くの命を、犠牲にして、生きているのです。 多くの動物や、植物などの命が、人の命を、支え、 その多くの命をいただいて、人は、自分の命を守っている。 と、私はおもうのです。 『人間は、一人では、生きていけない』 と言う意味が、少しわかった気がします。
~愛~ 『愛』 と言う字は、 心が、なにかによって、支えられいるように、見えませんか? もっと言うと、 心と言う字が、包まれているように、見えませんか? 人を愛する、 自然を愛する、 愛することとは、 愛することで、 相手の心がなにか特別なものに包まれ、 そして、心が支えられる。 しかも、愛することで、 自分の心もなにか、特別なものに包まれ、 そして、心が支えられる。 そうおもうのです。 また、心をつつむ、特別なものとは、 それこそが、情、愛情 そんなふうに私はおもうのです。 こうして、愛というものは、連鎖していくのです。