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中谷彰宏さんの本を読んで感性を磨くブログ

中谷彰宏さんの本を読んでたくさんの気づきを得て感性を磨くブログです。
中谷彰宏さんの本を読んでみて感じたことを書いていきます♪

この本は一言でいえば勉強を継続するための本です。

『続けるためにはスピードを上げる』という発想は目からうろこでした。


分からないことがあると私はうじうじそこで立ち止まってしまいやすかったのですが、この本で発想が変わりました。


わからなくてもいいからとりあえず進んで全体像を把握したほうが理解しやすいってこともあるんですねぇ。


確かにいったん全体像が分かった上で分からなかった部分にトライしてみると予備知識ができているのですんなり理解できるってこともあります。


これは勉強になりました(笑)


それから似たようなことですが、『最初の一歩は軽くていい』っていう言葉にも方の肩の荷がおりました。


結構完璧主義なところがあったのでガッチリひとつひとつやらなくては!!って思ってた時もあるんですけど、うまくいっている人って案外適当な感じも多かったりします。


本筋さえ押さえておけばいいや♪くらいに思っておくといいとおもいます。


このブログは中谷彰宏さんの本を読んで感性を磨くことを目的にしているんですけど、何が何でも感性を磨くために!!!みたいな気迫があると感性を磨くことが義務になって読書が楽しめなくなりかねません。


楽に考えておいたほうが結果的に続くんだと思います。


これは大きな気づきでした。


この結果的にってところが根を詰め過ぎると見えないポイントですね♪


いろんな場面で生かせそうです(笑)



この本は一言でいえば出会いによって自分を磨いていくための本です。

人間関係は時が経つにつれて入れ替わっていきます。


今まで順調だったのになんだか物足りなくなってしまうのが成長なんでしょう。


結局長くつながっていくにはお互いが同じレベルで成長していく必要があるようです。


異性との出会いもその時には素晴らしいと思ってもしばらく経つとなんだか物足りなくなってくる・・・・・


恋人関係が続くためには師弟関係のような要素がどこかにあるほうがある意味では一番いいのかもしれませんね。


出会いを繋げていくためには最低限相手に引っ掛かるくらいのレベルが必要です。


レベルが足りないと本当に面白いほど相手にされません。


逆に『こいつは!!!』ってなったら初対面でも面白いようにつながっていけます。


大人の友達との出会いによって自分を磨いていくのは凄く楽しいのですが、まずは前段階として一個人である程度のレベルまでは上がっていけるバイタリティが必要ですね。


人脈人脈って言っている人はまずは自分自身がが自分の一番の人脈になることが先決のようです。


自分を磨くというのは個人の価値観なのでそんなことしなくても十分楽しいという人はそれはそれでいいと思います。


ただ、自分の経験上しばらくすると飽きがきてしまいます。


次のステージに進める振り幅がないと閉塞感で一杯になってしまい苦しい思いもしました。


そういう側面もありますし、なにより私は単に自分磨きが好きなのでやっているという側面が強いです。


なんにせよ好きなことで自分を磨いていければ楽しいのでOKですね♪



この本は一言でいえば人生を豊かにするための遊びの本です。

やっぱり友達というのは重要です。


単に友達が多ければいいというわけではなく自分より文化レベルの高い友達に出会うことが人生を豊かにするために必要だと思いますね。


このことを実感したのは大学時代でした。


私は大学時代から本を読む習慣があったので同級生とはあまり話が合わなかった思い出があります。


多い時には中谷彰宏さんの本を含め月に100冊以上読んでいたので周囲が物足りなくなっていました。


合コンにもいったんですけど、話が合わない・・・・


『もっと遊ばないと駄目だよ~今しか遊べないよ~』とかってよく言われてたんですけど『今しか遊べなくなるようなことばっかりやってるから毎日が同じ日々の連続とかいう歌詞の歌に共感するんだろうなぁ~この人達』って思ってました。


私は成長することが楽しいのでその場だけ楽しかった的なノリは苦手なんですね(笑)


今も楽しいけど数年後はもっと楽しいって人としか話が合わなくなっていきました。


だからスポーツをしている人と仲良くなるのかもしれません。


友達と言えるのは自分よりも年上ばかりです。


そして親友は同志でないとなれないってことにも気づきました。


私には親友がいます。


それも10歳年上です。


でも親友だと思えるのはともに成長してきた同志だからでしょう。


しばらく連絡もとっていません。


たまに顔出せって連絡がありますが今は無理って言ってます(笑)


彼の周囲も常に私の上をいくような『まさか!!』なことをしてくるので何とかしたい!!


彼やその周囲の人たちはトップになるべくしてなっている人たちなので彼らの想定の範囲外の成長を遂げるために別の角度から乱反射する発想をして驚かせてやりたいのです(笑)


そのために中谷彰宏さんの本で感性を磨いています。


最近ではなんだかイメージがつくようになってきました。


楽しみです♪


この本は一言でいえばやる気を出すための本です。


私はやる気というものには2つあると思います。


1つ目は、よくモチベーションを上げよう!っていうときの『モチベーション』


2つ目は気持ちの張りのことを指す『テンション』


この本は後者がメインになってくるかと思います。


なんだかみんなのやる気がないときに1つ目のモチベーションという言葉を使って『モチベーションを上げていこう!』とかっていう人がいますが、自分にいわせればそんなものは上げるものじゃないって思います。


モチベーションは本来『有るか無いか』という次元のモノでむりやり上げるものではないからです。


例えば書道が好きな人にサッカーやろうぜ!!ってあなたが言ったとします。


そして書道が好きな人がサッカーグラウンドでやる気がなさそうにしているのに対して『モチベーションを上げていこう!』とかいって発破をかけても書道が好きな人に期待している程のやる気は起きません。


だってそもそもサッカーをやるモチベーション(動機という意味でのやる気)がないんだから。


なのでサッカーが好きな人はまず同じくサッカーが好きな人を誘ってテンションどうこうの問題に入っていく必要があると思います。


別の場面で言い換えてみましょう。


前に合コンで『成長したい』っていう女の子がいたんですが、そもそも合コンにその女の子が一緒にいて成長できるような男は(ほとんど)来ないという大前提に気づいてほしかったです(本当にもったいない)。


その女の子はバイトをしながら結構合コンをやっていていい男になかなか出会えず、いい男がいなかったらバイト先を変えて再び合コンをやっているようでした。


そもそも『成長志向のモチベーションがある人がいる』という前提の場所に行かなければ始まらないのに合コンに行ってテンションレベルでいい男をさがそうとしても無理な話です。


カジキマグロを釣りたいのに近所の池で釣り糸を何本たらしても雑魚しか釣れません。


おそらくこのことに気づかなければその女の子は一生いい男には出会えないでしょう。


そういう場所では出会っても出会いにならない(なりにくい)のです。


こうしてみると当たり前のことなのですが、こういったことはやはり感性を磨いておかなければ気づけないですね。


大人になるにつれてこういうことを直接教えてくれる人っていなくなってきます。


なので感性を磨いて自ら気づける人になっていかないといけません。


中谷彰宏さんの本を読んで下地をつけておけばこのような感性を磨いていけると思いますよ♪


この本は一言でいえば女性としてのステージを上げる本です。

やっぱり付き合うなら尊敬できる人がいいですよね♪


尊敬できる人というのは色々な経験をしているのでその人と一緒にいるだけで良い意味で自分がいつもと違うという感覚になります。


中谷彰宏さんは『変身させてくれる人』という表現をしていますがまさにその通りでしょう。


尊敬できる人と一緒にいるだけでとくに変わったことをしているわけでもないのに感性が磨かれていきます。


やはり尊敬できる人というのは使っている言葉が他の人とは違うものです。


感性といいますか、これから何か物語が始まりそうな予感を感じさせてくれます。


いくらブランド物で着飾ってもなにか違和感を感じる人っていますよね。


なんだか『似合わないな』って感じさせるのはその人がそのブランドにふさわしい感性を備えていないからでしょう。


逆に尊敬できる人の言葉はたとえ同じ言葉でもブランド物以上の魅力を持っています。


へなちょこ君からどんなに高価なプレゼントをもらってもラッキーくらいにしか思わないですが、尊敬できる人ならちょっとした言葉をかけてもらうだけで心が豊かになりますよね♪


うわ~あの人から声をかけてもらっちゃった~♪って(笑)


それは例えしかられる場合でも同じことです。


なので中谷彰宏さんのように尊敬できる人の言葉を日常的に浴びるこは人生を豊かにする上で非常に重要な要素なんです。


中谷彰宏さんのように尊敬できて感性豊かな人の言葉を身につければ自らの世界をディズニーランドよりも夢の国にできるかもしれません。


こういうことに何かピンと来た人がいればその人はもうすでに『普通の人とは違う感性』をもっていますね♪


そう!アッパーな人たちはこういう豊かな言葉だけの世界で生きることができるんです。


なので基本的に外部と接触を持つ場合は秘書や他の尊敬できる友人などのフィルターを通すことで自分を豊かにしない不純物を取り除きます。


パーティに出てきても最初のほうにちょろっとだけ現れてどこかにいなくなってしまいますし、残っていても取り巻きが多すぎて『その他の人』の一人と認識されてしまいやすいのです。


中谷彰宏さん然り。


尊敬できる人とつながっていくには彼ら彼女らのフィルターにザラリと引っ掛かる感性を身につける必要があるのです。


尊敬できる人とつながれば面白いほど人生が好転していきます。


女性には是非尊敬できる感性豊かな男性と付き合って素敵な女性になってほしいものです。

この本は一言でいえば男運を上げるための本です。


男運というといい男になかなか出会えないという女性が多いようですが、そもそも出会いの場を間違えているのではないでしょうか?


基本的にちゃんとした人はあんまり合コンとかクラブには来ないと思います。


そういう場ってやっぱり遊びが目的なので、知り合っても心のどこかでは『合コンに来る女なんて』っていう気持ちがやっぱりあるんですね。


なのでお金持ちを狙うのなら経営者を対象としたセミナーとか行くといいかもしれません。


そういう所なら男性の属性が絞られているので向上心のある社長さんと出会えるでしょう。


逆にいえばそういうところにはヘナチョコ男子は来ないので『いい男としか出会えない』というかなり贅沢な状況になるかもしれませんね(笑)


そういうところって大抵男性ばかりが行くので女性が行ったら必ず目立ちます♪


つまらない行動をしているとつまらない人としか出会えないので思いきって発想をかえてみるといいでしょう。


感性を磨いておかないとそういう発想すら出てこないですから普通の人はいい男とは縁がないのかもしれないですね。


それから、よく男性は浮気するものっていいますよね?


でもそれは男性ばかりの責任ではないと思います。


基本的に男が浮気をするのって付き合っている女性が物足りないからです。


なのでよく浮気をされる女性は浮気浮気っていう前にもっと女を磨いてほしいです。


男が浮気している間にこっそり感性を磨いていい女になっていったら男は焦ります。


それから感性を磨くというのが当たり前の女性って少ないのでそれだけでも目立ちます。


同じ空間にいたら自分で意識していなくても感性は自然とにじみ出てしまうので分かる人には分かるものです。


そのためには日頃の積み重ねが大切です。


この本に限らず中谷彰宏さんの本は感性を磨くために最適だと思います。


中谷彰宏さんはとても多作家で出している本の数もずば抜けています。


これだけの数のコンテンツを生み出すのはやはり感性がないとできないことです。


なんといっても中谷彰宏さんの凄いところは皆がなんとなく思っていることを感性を使って具体的な言葉にして表現できることでしょう。


中谷彰浩さんの本で感性を磨いていけば普通の人が見落としてしまいがちな宝物に気づくことができるようになりますよ♪

この本は一言でいえば運気を呼び込むための本です。

中谷彰宏さんの本に出会うまではとっても部屋が汚かったんですけど、この『なぜあの人は整理がうまいのか』を読んで衝撃を受け1年以上使っていないモノを全部捨てました。


確かにフレッドペリーのダウンジャケットとか結構自分としてはそこそこ高い買い物だったんですが、なんだか部屋の雰囲気がどんよりしていたので気分一新!!


この本を読んだらなんかもう『もったいない』とかいう感覚がなくなります。


それよりも運気があるほうが大事であることに気づくからです。


部屋がスッキリしたことで自分の思考もシンプルに考えられるようになりましたね。


運気ってやっぱり大事で運気があるから新しいものが入ってきます。


自分の部屋が実際にはほとんど使わないモノであふれていると相当チャンスを逃してきているのにも気づきません。


もう古くなった情報を大事に持っていたせいで新しい有益な情報をみすみす失っていたかもしれないですね。


新しい本を買うにしてもまだ読みかけの本が溜まっていると『まだ読んでない本があるし、今はいっか~』っていうふうになって自分の人生を変える一期一会の本との出会いを逃してしまう可能性があります。


それからこの本を読むことでこれまでの自分の人間関係の整理についても考えるようになりました。


今まではたまたま周りにいた友達とつるんでいることが多かったのですが、人間関係を自分を高めるような人たちとだけ付き合うようにしました。


この人間関係ってのがかなり重要で、この本の内容を実践すると自分は自分の周りの環境に影響されているってことに気づきます。


向上心がある人と一緒にいるとそれが当たり前になってどんどん行動できるんですけど、やけに否定的な人と一緒にいると自分がやりたいことがやれないし、自分の可能性をすぼめてしまうんですね。


でも否定的な人としか一緒にいたことがない人はなかなかこのことに気づきにくいです。


自分は高校生の時はテストで0点もとったことがある感じだったんですが、大学での学部成績はぶっちぎりでトップでした。


そのくらい人間関係が呼び込む運気というものにはインパクトがあります。


アッパーな人たちは結構、選民思考っていうか人を選びますよね。


運気というものが分かっているのでテンションの下がる人とは付き合いたくないんです。


なので運気というものを意識したことのない人は普段の生活の中で中谷彰宏さんのようなアッパーな人と出会うことはまずないでしょう。


この中谷彰宏さんの『なぜあの人は整理がうまいのか』という本は初めはタイトルだけみるとあっさりした本のように見えるんですが、読み終わってみるとその一言に込められた意味の深さが感じられるようになります。


今まで運気について意識していなかった人にとってはライフスタイルをガラリと変えられるような一冊です。