中谷彰宏さんの本を読んで感性を磨くブログ

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中谷彰宏さんの本を読んでたくさんの気づきを得て感性を磨くブログです。
中谷彰宏さんの本を読んでみて感じたことを書いていきます♪

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この本を読むと独特の世界に入り込みます。


この本に出てくるストーリには自分と似た部分があるからかもしれません。


学生時代に本がいっぱい詰まった段ボール箱を何箱も実家に送っていたことを思い出します。


部屋中が本だらけだったのでちょっとした秘密基地のようでした。


そこにはたくさんの世界が広がっていました。


自分の小ささを実感したとともに大きな可能性を感じました。


とにかく本ばかり読んでいました。


お金をこんなに使っている自分を初めて発見しました。


止まっていた何かが動き出すのがわかりました。





この本は一言でいえば未来の運を引き寄せる本です。


中谷彰宏さんはこの本の中で『オーラは、オーラのある人にしかわからない』といっていますがこれにはかなり共感しました。


わたしは自分で言うのもなんですが『いい女』にしかモテません。


HUNTER×HUNTERという漫画の世界に念というものがあるのですが、その念能力においてクラピカという登場人物は全ての系統の能力を100パーセント引き出すことができます。


通常の念能力者は強化系や操作系など主に自分の特性にあった能力のみを極めていけるのですが、クラピカは特質系といって緋の目になった場合全ての系統の能力を最大限に発揮します。


学生時代に遊びに熱中していた人は社会に出て『もっと勉強しておけばよかった』と思うそうです。


学生時代に勉強に熱中していた人は社会に出て『もっと遊んでおけばよかった』と思うそうです。


HUNTER×HUNTERの世界を現実世界に置き換えると『しかるべき手順を踏む』ことで特質系となり自分の能力を最大限まで引き出すことができるのです。


意味が分からない人には分からないです。


なので私はいい女にしかモテないようになっているのです(笑)。












この本は一言でいえば自分の壁を乗り越えるための本です。


やはり壁を乗り越えるためには尊敬できる人間関係が必要だと思います。


やれ『○○はやっても無駄』とか『どうせできない』とかいう言葉ばかり使う人といても何も閃きは生まれません。


尊敬できる人が周りにいる環境ではそんな言葉は出てこないはずです。


そして自分のやっていることに対して結果が伴わなくても焦らないとことが大切です。


特に昔の自分がそうだったのですが、周囲の評価を気にしてやっても疲れるだけです。


淡々と続けていれば大丈夫です。


コツコツと自分のバケツに水を溜めていけばいずれ溢れだす時がやってきます。


その時周囲の人には理解不能な成長を遂げることになります。


そして周囲の評価もコロっと変わります。


余計なノイズを排除して『できない』ではなく『どうやったらできるか』にフォーカスしましょう。


どうしても解決できない問題は視野を広げる必要があります。


広い世界を見ましょう。


そしてたくさんの価値観に触れましょう。






この本は一言でいえば学校で教えてくれないことに気づく本です。


社会に出たら『学校で習ってないから』は通用しません。


結局これからは必要なことは自分で気づいていかないといけません。


変わりゆく時代の中で私たちは帰納的な考え方を身につける必要があるのだと感じました。


答えは学生時代のように誰かが1から10まで教えてくれるものではなくなります。


自分で気づいていく力が大切ですね。


漠然としていても気づくことはできないと思います。


感性を磨いて感じたことを具体的な言葉にしてみることで気づきというものは得られるものだと実感しました。











この本は一言で言うといい女になるための本です。


なんですが男の私も読んでいます(笑)


運のいい人を見抜けるというのは大事なことだと思います。


実際に私は運のいい人と悪い人の両方と友達だったので分かるのですが、もう全然違います。


運の悪い人と一緒にいると嫌なことがいっぱいです。


例えば道でいきなり絡まれたり、待ち伏せされて襲われたり・・・・・


悪い噂を流されてチャンスを逃したこともありました。


なにより運の悪い人と一緒にいるといると自分が狭い世界に閉じ込められてしまいます。


付き合う人を選ぶというと


『人を選別する人間は人に選別される人間になるから良くない』的なことをいわれるのですが、別にそれでいいと思います。


たぶんそういったアドバイスをくれる人はこれまで運の悪い人と関わったことがなかったからそう言えるんだと思います。


どうしても運の悪い人とも関わりたいのなら揺るがない実力をつけてからにしたほうがいいです。


万人受けを狙うのは疲れますし、そもそもこれだけ価値観が多様化した社会で万人受けというのが決して無理とはいいませんがそもそも難しい。


なのでまずは運のいい人(一緒にいて楽しい気持ちになる人)とだけ関わっていくほうがいいとあらためて感じました。


いい女になるということはダメ男と関わらないということでもあるでしょう。


いったんダメ男と関わるとそのスパイラルから抜け出すのは容易ではありません。


ですが関わっている本人はそういうことにすら気づけないと思います。


私は本当に運よく抜け出すことができました。


何らかのきっかけでダメ男としか関わったことのない人が超いい男と出会ってしまったときにはシビれるという感動を体験するでしょう。


もう瞬時にこれまでの男が眼中になくなるくらいの超いい男です。


そんな男がこの世にいるのか。


それは運というものがあるのかないのかと同意義でしょう。


信じるか信じないかはあなた次第です。









この本は一言でいえば豊かな時間を生み出すための本です。


世の中にはお金持ちとよばれる人がいますが、その人たちがみな豊かな時間を過ごしているかといえばそうでもないようです。


とくに仕事中毒になってしまっている場合、うまくいかないことがあるとそのことで頭がいっぱいになってしまい眠れない日々を過ごすこともあります。


とくに飲食関係なんかは一見華々しく見えても月々の人件費もバカにならないため常にプレッシャーと隣り合わせです。


その上、仕事ばかりしているとお金はたくさん手に入るかもしれませんが、年々友達がいなくなっていき寂しい老後を過ごす羽目にもなりかねません。


ですので、豊かな時間を過ごすためには同じ趣味を持つ友達の存在が大切だと思いました。


基本的に25歳くらいから友達は減っていきます。


結婚する人もでてきて家庭を持っている人とは気軽に飲みに行ったりもしづらくなりますし、なによりそれぞれが自分の好きなことに時間を使い始めるので、学生時代のようになんとなくでは遊べなくなってしまいます。


同じ趣味を持っている人が友達にいればそんなこともなく長い交友関係ができるでしょう。


とくに大学を卒業してからめっきり友達が減ってきたなぁって感じている人は何か他の人とのコミュニケーションがとれる趣味を見つけることをお薦めします。


大富豪が成功と幸せは別物とよくいいますが、あながち謙遜でもないようです。

この本は一言でいえば自分ブランドを作る本です。

ブランドって自分で作ろうとしがちですが、いつのまにかできているものなんですね~。


特にちゃんぽんのくだりはなるほどぉって思いました。


一つのことを徹底的にやる。


あえて他のことはやらない。


これが自分ブランドにつながっていくわけですね♪


確かに社会で大切なのは『何ができるか』です。


だからできないことや苦手なことは別にしなくていいんですね。


結局自分ができることを徹底的に極めていけば自分ブランドができていくわけです。


確かに一つのことに打ち込んでいたときに多少何か問題があっても『あいつならしょうがない』と多めに見てもらえることがあった記憶があります。


逆に中途半端に手を抜くことばかり考えていた次期は何か取り残された感がありました。


周囲に気を使ってばかりいる人は何かに徹底的に打ち込んだほうが魅力的になると思いますね。


何かが足りないときには中谷彰宏さんの本を読み返すと今まで気づかなかった発見があったりします。


中谷彰宏さんの本全般にいえるのですが自分の感性の微妙な移り変わりにも気づけるようになっていきます♪


一回読んだだけでは味わいきれないとても良い作品です。



この本は一言でいえばメンタル力を鍛える本です。

メンタル力を鍛えるっていうのは我慢するってことより意識を他に向けるってことのほうがニュアンスとしては近いのではないでしょうか?


とにかく色々考えてしまうから自分で自分を追い込んで自滅するのだと思います。


とにかく余計なことは考えない。


これが大切です。


よく夢なんかみてないでもっと現実を見なさい!!みたいなこと言う人がいますが、私は一生夢見てて問題ないと思います。


だってそのほうが楽しいから。


私はたまに無になることがあります。


本当に自分はとことんどうしようもない人間だなって思ったらそれからは上がるしかないからです。


開き直りってやつですね♪


こうなるとなんだかピンチの状態なんですけど誰もが注目していないダークホースになるので楽しくなってきます。


無になって夢をみる!


今の他人の評価なんて結果出したらもう本当にコロっと変わってしまうのであてにしないほうがいいと思いますね。


タイガーウッズだって最初からぶっちぎりのハイスコアで優勝するわけじゃないです。


最初にスコアが悪いと周りは『今回は駄目だな』とかって思います。


ですが、かなりいいスコアで上位にいる人が守りに入っている間に、超強気なプレーで猛追を掛けます。


結果的にそれに焦った周囲が崩れて優勝しますよね。


すると『さすがタイガーだ』ってことになります。


追い込まれても『そんなの関係ねぇ』でいいのです。


結果を出したら『ほらこれが現実でしょ♪』って言ってやりましょう。



この本は一言でいえばハッピーでお洒落な女性になるための本です。

色々な人と会っていくうちに華というモノに気がつきます。


華がある人、華がない人。


その違いは普段どのようなものを見てどのようなことを感じているかで変わってくるのだと思うのですが、


なにより重要なのは自分が活きる世界に身を置いているかということでしょう。


基本的に私は大勢で何かをするよりも少数精鋭で何かをやるほうが得意です。


大勢の人と何かをやろうとするときにはおのずとその人のポジショニングがみんなの間でなんとなく決まってくるのですが、必ずしもよい評価を受けるとは限らないからです。


一度レッテルを貼られるとそのレッテルを剥がすのは困難であることに気がつきました。


なので私はある人から見たら凄く真面目な優等生キャラなのですが、ある人からみたらどうしようもない落ちこぼれキャラとして認識されているのです。


同一人物なのにです。


往々にしてその評価基準は判断する人の人生体験の幅によることが多いので、判断者に理解できないところで物事を考えていると理解されずに不当な扱いを受けることがしばしばあります。


自分が活きる環境に身を置くと自分の能力をフルに使えるので周囲からは輝いているといわれます。


自分が活きない環境に身を置くと存在感のかけらもありませんし、理不尽なことばかりです。


同一人物なのにです。


ですから自分が活きる世界で生きているかというのが最も重要です。


華というのは自分が活きていれば気づいたら勝手についているものです。


あなたはどの世界で生きていますか?



【美しき魔女】

夜明け前


君は自動販売機の前で待っている。


勉強と部活と生徒会で忙しい僕の唯一の空き時間を君だけが知っている。


どの部活動の朝練よりも早く一緒に登校する。


二人で自転車を押しながらゆっくり歩く。


真冬の凛とした空気の中とても暖かい気持ちで。


白い息が流れていく。


君には恋人がいる。


しかも僕の友達だ。


『あの先輩のこと好きなの?』


君は僕の指に自分の指を絡めながらそう聞く。


『・・・うん。』


『そっか~』


君は後ろから僕に抱きつく。


『風邪うつるぞ』


『・・・いいよ』


僕の視線と君の視線が重なりあう。





駐輪場につくと僕は朝練に向かう。


『頑張ってね』


しばらくすると君の元に君の恋人がやってくるのがわかった。





君は学年のマドンナだ。


どんな男も魅了する魔力を持っている。


君の恋人のことを僕は全員知っている。


僕の友達しか狙わないから。


しばらくすると君はまた別の恋人に乗り換える。


そのたびに僕の友達は減ってゆく。


君はまた自動販売機の前で待っている。







高校生になると君はたちまち学年のアイドルになった。


そして息をのむほどさらに美しくなっていった。


いつのまにか君は僕の憧れの先輩と友達になっていた。


何かが変わった気はしていた。


そして僕の先輩への人生初の告白は失敗に終わった。


僕の憧れの先輩は街の不良の手に落ちていた。


憧れの先輩は人が変わってしまっていた。


先輩の無情な言葉が胸に突き刺さった。


どんな魔法を使ったのだろう。


君はますます美しくなっていった。





PM10:00


部活の自主練が終わって一人ホームで電車を待つ。


いつも僕以外誰も乗客のいない電車。


その電車に君が乗っているのはなぜだろう。


学校で一番人気の男子と共に。


次の日、僕は初めて君に無視された。


僕は胸が苦しくなった。


全てが上手くいかなくなった。


今までで味わったことのない苦しみに襲われた。


君とつながっていることが当たり前だと思っていたから。




・・・でも




世界は変わってしまっていた。









大学受験の最終日。


僕は一人で帰りのバスを待っていた。


隣に君がやってきた。


『帰りのバスってこれでいいんだよね?』


分かりきった質問だった。


それでも嬉しかった。


『うん』


僕は見違えるほど無様な姿になっていた。


無言でバスに乗る君。


誰もいないバス停で一人、とても綺麗な星空を仰ぐとこしかできなかった。







それでも物語は終わらない。


なぜなら君は素晴らしい感性をもっているから。


またまた魔法をつかったんだね。


誰も知らないはずの僕の元に君からのメールが届く。


君は幾度となく恋人からのプロポーズを断っていた。


一言『君のおかげだよ』と返事を返した。


『自動販売機の前で待ってる』



そしてまた物語は静かに動き始めた。