その一つがテレ朝で月曜の午後9時から放送している
「ビートたけしのTVタックル」です。
私はビートたけしの大ファン!
と言うか、心底尊敬していると言った方が適切なくらい好きなのです

それと、こういう討論番組全般が好きなせいもあって、いつも楽しみに観ているのです。
今日ご紹介する本はビートたけしの本ではなくて、番組進行を上手にこなし、絶妙の突っ込みと歯に衣着せぬもの言いで、いい味出している阿川佐和子の
「聞く力 心をひらく35のヒント」
のご紹介です

雑誌やテレビのインタビュアーとして活躍している阿川さんですが、このような仕事を始める以前も、そしてなんと今も「インタビューは苦手」だそうです。
なんともあれほどインタビュアーとしての才能を買われて、幾つもの仕事をこなしているのに意外です。
ただ、そんな苦手意識が強かったせいで、「人一倍努力をしてきたのだな」と言うことは本の中から感じ取れます。
私も本来あまり人と話すことは得意ではないほうですが、十数年間営業畑で仕事をしてきたので、何時しか苦手意識がなくなっていました。
でも、「聞く力」を読んで、私自身のことを振り返り、交渉ごとやプレゼンなどで話すことに慣れただけであって、聞くことに関して言えば上手にできていないのではないか?聞くことと話すことで会話は成立つのだから、もしかしたら私は一方的に話していることだけで自意識過剰になっていたのではないか?と思わされたのです。
本の中では
質問の柱は三本に絞る
段取りを完全に決めない
上っ面な受け答えをしない
素朴な質問を大切にする
先入観にとらわれない
目の高さを合わせる
知ったかぶりをしない
相手のテンポを大切にする
などなどについて阿川さんの経験を基にわかりやすく書かれています。
聞き上手になるという事は、相手が「この人なら話しやすい」「この人と話していると、ついつい本音を口にしてしまう」と思えるようにならなくてはいけないのですが、わかっているつもりでも、いざ人と会うとできていないことや、インタビュアーならではの心得や聞き方などが学べます。
あと、仕事上で接した有名人とのエピソードもとても面白いです

ビートたけし、笑福亭鶴瓶、萩原健一などなど、沢山の著名な方々が出てきます

話すことが苦手な人や、人と多く接する仕事をしている人などは、読んで気付かされる事が必ずあると思います

是非、ご購読してみて下さい

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