おすすめ読書の虎の巻

おすすめ読書の虎の巻

小さい頃、読書は嫌いでした。。。
でも、やっぱり人生で読書はとても大切です。
読書好きになるには、好きな本を読むことが一番!
だから、読書好きに変身した私の愛読書を皆さんにも知ってもらいたいのです!!

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昨今、「働き方改革」を政府主導で提言していることから、多くの企業では「副業の解禁」を宣言しています。

 

その為、「副業を始めてみようか」とお考えの方も多いはずです。

 

しかし、「何をやれば良いのかわからない」このような方も少なくないはず。

 

そこで、「先ずは知識から」と、書店へ足を運び副業関連の書籍を購入する人もいると思います。

 

ただ、副業はネットの方がより多くの情報を入手できますし、現状を把握することもできます。

 

特に、ネット副業で稼ぎたいと考えるのであれば尚更です。

 

ネット上には、副業のおすすめをリスト化したブログが幾つもあり、かなり参考に出来る良質なサイトもあります。

 

また、副業を始める得順も詳しく、そしてわかりやすく情報提供していますので、未経験者でも積極的に実践しやすいのが特徴と言えます。

 

これから副業へのチャレンジをお考えなのであれば、先ずは、「副業 おすすめ」で検索してみて下さい。

仕事に追われる人は口を揃えて「本を読みたいけど時間がない」です。

 

しかし、読書時間も取れないほど忙しい仕事をしている人は、実際それほど多くありませんし、もし、本当に読書時間すら取れない仕事をしているのであれば、自分の体のことも考えて「転職」を検討した方が良いと思います。

 

例えば、会社経営者の方々などは、分刻みのスケジュールの中でも、しっかりと本や新聞に目を通しています。

 

これは、自分から進んで「読む」時間を作っているからです。

 

何も、読書の時間はまとまった時間でなくてもよいのです。

 

時間を小分けに使ったって一向にかまいません。

 

読書の時間は、たとえ数分であろうと自分意識して作らなければ、絶対にできません。

 

どんなに忙しい人でも、必ず、本を読む時間くらいはあるはずです。

今回は書籍の紹介ではなく、アフィリエイトに役立つブログの紹介をしたいと思います。

 

当ブログを見れば、書籍の広告を掲載しているアフィリエイトブログであることがわかると思いますが、このように無料ブログを活用して誰でもアフィリエイトへチャレンジすることができます。

 

但し、入り口は広い為、誰でも簡単に始められるものの、誰でも簡単にアフィリエイトで稼げるというわけではありません。

 

アフィリエイトも立派なビジネスであり、しっかりとノウハウを学ばなければ、稼げる仕組みを構築することはできないのです。

 

「ブログ記事を適当に更新してアフィリエイト広告を掲載すれば稼げる」このような甘い考えでチャレンジする初心者の殆どが失敗に終わっている現状があります。

 

アフィリエイターの多くは独学で取り組みを進めますので、何が正解で何が不正解なのかがわかり辛く、更には、取り組みの直後に成果が出るわけでもないので、初心者は正確な効果測定ができないまま中途半端に諦めてしまうのです。

 

アフィリエイトで稼ぐコツは、実際にアフィリエイトで稼いでいる人の取り組みを真似る事です。

 

ベンチマークを見つけ、正しいアフィリエイトの始め方を基礎から学ぶことが大切なのです。

 

勿論、取り組みの過程で失敗はつきものです。

 

独学で進めるのですから、失敗するのは当然なのです。

 

ただ、アフィリエイトで成果を出す答えは、殆どネット上で探すことができます。

 

壁にぶち当たっても、諦めることなく解決策を根気よく探していけば、必ず成果に繋がってきます。

 

徐々に知識と技術が増すごとに出来る事も多くなり、アフィリエイトが段々楽しくなってきます。

 

更に、小さいながらも報酬を得られるようになり、具体的な収益拡大の方法も考えられるようになってきます。

 

先ずは、この域に達するまで継続してみる事です。

 

少なくとも半年から1年程度継続していれば、必ず得られるものがあるはずです。

5年前に作成したこのブログも、中途半端な状態で放置状態になってしましましたが、最近あまり読書をしていない自分自身を振り返り、「読書は本当に大切」と改めて感じました。

 

以前は、恐らく人並み以上には月間で読む本の数が多かったと思うのですが、このブログを放置するようになってからは、めっきり本を読む機会が少なくなってしまいました。

 

と言うのも、ネットビジネスにハマり、WEBサイトの構築に数年間没頭していたからなのです。

 

本を読みたい気持ちはあっても、先ずはビジネス優先の気持ちが逸り、と言うか、それにかまけて読書とかけ離れた日々が続くようになったのです。

 

ただ、ネットビジネスを学んでいく為の教材として、多くのブログやサイトを閲読していますので、常に活字を読む毎日ではあったので、本を読まないだけであって、文章は以前よりも数段多く読み、更には自分でも作成していました。

 

でも、やはり本を1冊読んで得られる知識や感情とは、明らかに異なりますので、常に「読書をしなきゃ」との想いはどこかにありました。

 

ここ数年は、ネットビジネスの方も順調に収益化が進み安定していますし、そこまで急いで今後の拡大をすることもないように感じているので、また読書の多い日々を取り戻したいと考えています。

 

その時、またこのブログを再開できるようだったら、更新していきます。

数ある司馬遼太郎小説の中で私が最も好きな作品は「国盗り物語」ですビックリマーク


そして、この小説の影響なのか、戦国武将で最も好きな武将が斉藤道三と織田信長です!!


今日ご紹介する「国盗り物語」全4巻に亘り、油商人から戦国の世、一国の国主となるまでの斉藤道三の生涯を描いたものと、うつけ者と言われながら斉藤道三に一目置かれ、天下統一を託された織田信長の生涯を描いたものの二部構成となっています。


特に斉藤道三については、歴史上謎も多く諸説ありますが、この物語は司馬遼太郎の優れた発想力と文才で、「斉藤道三と言う人物は、こうであったに違いない!」、或いは「こうであってほしい!!」と強く思わされます。


斉藤道三は緻密な策謀を尽くし、天下取りを本気で成し遂げようとします。


これが、元々大名家系の出ならば仮に小国の出であっても夢見ることはあるかもしれませんが、武士でもない松波庄九郎、後の斉藤道三天下取りを夢見ることは無謀としか言いようがないわけです。


天下を自らの手に治めようと、目まぐるしく奔走する道三ですが、行き着くところは美濃国守土岐頼芸の腹心として重用され、巧みに土岐頼芸を追い払い、一国の主となったところでその生涯を終えることになってしまいます。


自分の成し得ぬ夢を託そうと着目した人物織田信長明智光秀です。


信長光秀では、その人物像が水と油ほど違います。


この全く正反対の性格を持つ二人に夢を託そうとしたところが道三の凄いところだと思いますビックリマーク


奇抜な発想、革命的な行動力では織田信長道三以上であり、学識的なところでは光秀の頭脳は極めて明晰です。


道三は自分の持つ特徴を客観的に分析し、大きく二分類し更に自分以上の能力を発揮できる人物二人にその夢を託したのだと思います。


そして結果、天下統一の夢を引き継ぐのは織田信長となり、道三亡きあと破竹の勢いで精力を伸ばします。



しかし、道三が有した類稀なその能力を二分し、性質の違う力を更に卓抜した力へ二人の人物に置き換えた時にはやはり、反発し合ってしまうようです。


ご存知のとおり、明智光秀謀反織田信長はその生涯を終えます。天下取り目前でその夢は絶たれるのです。


なんとも皮肉な結果でもありますし、起こるべくして起きた事件とも思えます。


いずれにしても、道三をはじめ、信長光秀歴史上残した足跡は非常に色濃いものですし、後世の多くの武将が影響を受けています。


乱世で男として生きるための道筋を、全く別の人格の三人が強烈に示してくれたのではないかと思います。


司馬遼太郎の世界観にどっぷり浸かれる物語ですビックリマーク


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東野圭吾と言えば、

ドラマ化、映画化されているガリレオシリーズが有名ですビックリマーク


で、今日ご紹介する


「ガリレオの苦悩」


です!!


この小説は短編の物語が5つ盛り込まれていて、テンポよく気持ちよく読めます。


長編小説の好きな人には物足りなさもあるかも知れませんが、ガリレオこと湯川学刑事草薙俊平内海薫など物語の登場人物たちがどんな人柄かを知るのには良いと思います。


5つの物語のうち4つはドラマで観た記憶がある内容でしたが、1つはドラマ化されたのか、私の記憶には残っていないのでわかりません。

でも、やはり小説にはドラマには出せない奥深さが満載ですから、やっぱり引き込まれます!!


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前回紹介しました「水滸伝」北方謙三長編小説ですが、この続編小説もあります。


しかも、またまた長編です!


それは「楊令伝」です!!

全15巻の長編ですが、水滸伝宋江梁山泊壊滅状態となり、死の間際次期首領を託したのが、楊令です。

水滸伝では腐敗した国へ立ち向かう英雄的な内容のものでしたが、楊令伝では主人公楊令梁山泊見事独立国として形成します。


しかし、領土を広げようとする気持ちが強い輩が梁山泊にも多く現れるのです。領土を広げるには戦が必要となり、結果殺し合いが起こります。

民はまた恐怖に脅えた日々に悩まされることになるのです。


しかし、楊令若きリーダーでありながら、国を守ることは領土を拡大することではないと、しっかりした考えを示します。同時にまだ誰も見ぬ新しい国づくりに、わからないことは正直にわからないと答えるのです。

水滸伝で繰り広げられた宋との激闘の末、楊令伝では沈黙を破り少しずつ人間としての暖かさを取り戻していく楊令の姿に感動します。



また全編を通して

国とは何なのか?

を真剣に考えさせられ、今の時代にも通ずるものが沢山あるような気持ちになると思います。



>主人公楊令をはじめ、幾人もの豪傑たちの壮絶な物語を締めくくる、感動的なラストシーンは涙が出るほどですビックリマーク


全15巻読破するのに結構大変ですが、読み始めるとのめり込みますので一気に読めると思います。


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何かを成し遂げる為には、強固な信念が必要です!

その目標のハードルが高ければ高いほど、挫折しても立ち直れる粘り強さが必要になるのです。


自分自身が納得できる人生をおくるために、夢を抱いたり、高い評価を期待して目標を立てたりするものですが、それを本気でやり遂げようと思うに至るには、何らかのキッカケ大きな後押しをすることがありますビックリマーク


そのキッカケの一つが良い本に巡り会うことかも知れません!!



そこで、私が十数年前に当時勤めていた会社の社長から薦められた本を今日はご紹介します。


それは「信念の魔術」と言う本です。

この本は信念を持つことで、人間のもつ潜在意識を最大限活用できるとの内容が記されています。ビジネスの成功術のような本なので、少し金儲けが美徳のような感はありますが、何においても成功させる為の活用術としては、学ぶところが多いと思います。


具体的な方法なども書かれていますビックリマーク


簡単に言えば信念をもって行動すれば夢も叶うし、理想の人生が送れると言うものなのですが、繰り返し今読んでみたりすると、若い時と今とでは、本の内容の理解の仕方も自身の成長に応じて異なってきます。


新たな生活が始まった新社会人も、ベテランの社会人も今後初心を貫徹できるように是非、呼んでみては如何でしょうかビックリマーク







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今日のご紹介する本は「坂の上の雲」です。

ご存知の方も多いと思いますので「今さら。。。」と言う方もいるかも知れません。


この本はビジネスの世界多くの人々に読まれています。

もし万が一、まだ知らない方や、知っているけどまだ読んでいない方が居るのであれば、その人達の為に、なぜビジネスの世界で多く読まれているのかをご紹介します。


特に私は歴史小説が好きですし、その中でも司馬遼太郎一番好きな作家です。


この「坂の上の雲」の他にも多く読破しています。

司馬遼太郎の作品の中でも「坂の上の雲」日本人の発展が急激に進み、その中に当然生まれる歪をどのようにリーダー達は対処していくのかを描いているのです。


近代国家創設出来事ですから、私たちにとって高々100年程度昔の話です。


これは組織体制を構築していく企業に当てはまるところが沢山あるわけですビックリマーク

就職の面接で読んでおいた方が良い本に、この「坂の上の雲」がランキングされるのは、そのような理由からです。


全8巻小説ですから読破には多少の時間がかかります。
しかも1回読んでも意味が理解できないことも多くあります。


時間があるときに再度断片的にでも読み直しすることで色々見えてくるものがありますから理解できるまで読んでみて下さい。


確実に段々面白くなってきますビックリマーク


昨年までNHKでドラマ化されていました。ご覧になった方も多いと思います。やはり、ドラマでは全8巻内容は映像で再現しきれません。

それでも、私はそれなりに楽しめましたが、


逆のパターンでドラマを観てから小説を読んでも、後に知る多くのことがあって良いのではないかと思います。



この後も私の大好きな、司馬遼太郎小説は沢山紹介していくつもりですが、先ずはこの「坂の上の雲」は読んでおいて損は絶対にない一冊です!!










































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今日ご紹介する本は今年の1月にTBSでドラマ化された「運命の人」です。

これは2009年文藝春秋から出版された山崎豊子の最新作です。

ドラマでは主人公の弓成亮太本木雅弘、妻の弓成由里子松たか子、弓成と愛人関係となる三木昭子真木よう子、弓成の友人の山部一雄大森南朋などなど豪華キャストとなっていました!

以前TBSでは山崎豊子の著書「華麗なる一族」もドラマ化され話題となりました。これも私は好きで毎週観てました!!

山崎豊子の小説は日本の高度成長期を舞台に政局やそれに携わる企業人などをモデルに書かれることが多いですね。今回紹介する「運命の人」沖縄密約事件、外務省機密漏洩事件の通称「西山事件」がモデルとなっています。

実際にあった事件ですので、登場する人物もモデルとなる実際の人物がいます。

例えば
山部一雄(読日新聞記者)は読売新聞主筆のナベツネこと渡辺恒雄ったり、

佐橋総理佐藤栄作元首相

福出武夫福田赳夫元首相

田淵角造田中角栄元首相

小平正良大平正芳元首相

当時の自民党内有力者だったりします。

勿論、本書の中では「誰がモデルになってる」なんて説明はありませんが、当時の政局が記憶にある人なら、大体見当がつきます。

若い方々はネットなんかで調べればすぐにわかりますので、検索してみて下さい。モデルの人物が誰なのかを知っているか、知らないかでは作品を読んだ時の面白さが違います!

作品は全4巻です。私は「報道の自由」「知る権利」を裁判で闘争中の場面はとても好きなのですが、後半は主人公の沖縄生活ばかりで少し物足りない感じがしてしまいました。。

でも、全体的にはさすが山崎豊子先生!間違いなく面白いです。

小説とドラマは勿論内容で異なるところが多々あります。原作を知ってドラマを観るのもまた良いのではないでしょうか!

兎に角、話題の作品!政治的な内容も濃く記されている原作を知っていれば、あなたも会社の人や友達へ自慢して話題提供できるのではないでしょうか!

是非読んでみて下さい!







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