小川貴史のドクスメ日記

店員・小川貴史のドタバタな日々

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こんばんは。

読書のすすめの小川です。

 

季節は読書の秋になりましたね。

しかも、実はですね、忘れもしない2007年秋にドクスメ店員になってから、今年で早くも10年になるんです。

 

『手紙屋』を読みながらドキドキしながら初出勤した直後の、まさかの喜多川泰さんとの出会い。

 

それから、この10年、本との出会い、人との出会いも、本当に色々ありました。

 

良いことも、思い出すと心が痛いことも(笑)

 

そんな、10年目の節目に、自分自身の予定調和も壊して、新たな試みとして、

 

「読すめ小川貴史の「本の読み方・活かし方」

 

と題して、動画や勉強会を通じて、共に学ぶ、私小川企画の勉強会を10月からスタートすることになりました!

 

ありがたいことに、現在2ヶ月に1回名古屋でお話させていただき、(※次回は、11月26日予定。)、昨年、そして今年も岡山県総社市にて年末お話させていただく機会をいただいたり、今まで学んだことをお伝えする機会もだんだん増えてきました。

 

まだまだ勉強中の身ですが、これまでの読書のすすめでの10年間で感じた「読書体験」は、僕自身の中にしかないので、10年間の間に学んだ「本の読み方・活かし方」を共に学ぶ場を作りたいと考え、名古屋や岡山県以外でもお知り合いが増えてきまして、清水店長のすすめもあり、来月から実際に始めることになりました。

 

この企画は、清水店長は全く関与しない僕だけの企画になります。
※清水店長を期待された方はごめんなさい汗

 

以前、「本の読み方・活かし方」と題して、突発的にお話したことはありますが、節目として、初心に戻って、イチから皆さまと、本の読み方と活かし方を、共に学んでいけたらと思います。

正直、初めての企画でおっかなびっくりですが、

 

ご興味ある方はご参加お待ちしています!

 

【読すめ小川の「本の読み方・活かし方」】
詳細&お申込はこちら↓

 

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【秋のドクスメマネー特別キャンペーン!】

 

 

毎回のお支払いの手間いらず。1冊のご注文から送料無料!

読書のすすめHPをよくご利用いただいている皆様に大変喜ばれている「ドクスメマネー」

季節は「読書の秋」ということで、10月31日までの使い切りタイプの新たな「1万円」「2万円」コースを、10月5日までの
期間限定にて受付させていただくことになりました。

※しかも、お申込の3%分も還元!
すでにドクスメマネーにお申込いただいている方も追加でのお申込受付も可能です。

【秋のドクスメマネー お申込はこちらまで!】

 

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『映すは君の若き面影』著者の笹幸恵さんにお越しいただく「肚読」は、本日開催!
当日のご参加も可能ですので、またとないチャンスに、お気軽にご参加ください↓


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こんばんは。

読書のすすめの小川です。

 

先日、9月17日日曜日に、名古屋に伺わせていただいた際に、

 

「読書の軸」と「読書のバランス」

 

というテーマでお話させていただき、台風の心配もある中、

13名の方にご参加いただきました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

 

そして、先日の名古屋の勉強会にて、

初めてこちらの本をご紹介させていただきました。

 

『青虫は一度溶けて蝶になる』

 

 

こちらの本は、禅僧の藤田一照氏、社会起業家の桜井肖典氏、文筆家の小出遥子さんの3人の方が著者で、藤田氏と人生と仏教を学ぶ勉強会「仏教的人生学科 一照研究室」の中での、藤田氏と桜井氏による講義録をまとめた1冊で、とても読みやすい上に、日頃、私たちは「日常生活」と「仏教」を離れて見てしまいがちですが、「仕事」や「人生」を考える際に、どれだけ仏教の見方・考え方が活かせるかを、ハッと気づかせてくれる本で、読めば読む程気づきが深まる、素晴らしい名著でした。

 

「本当の旅の発見は、新しい風景を見ることではなく、新しい目を持つことにある。」 マルセル・プルースト

 

いきなり、鋭い言葉が書かれているのですが、この本の副題は

 

「私・世界・人生のパラダイムシフト」

 

と書かれていますが、禅僧の藤田氏は、今までと同じ目で新しい風景(例えば・・・本の種類、職場、環境、人間関係)を見ても、今までと同じ世界の中での景色が変わるだけであり、大切なことは風景を見る「目」それ自身が変わらないと、「ほんとうにあたらしい世界は見えてこない」というんですね。

 

つまり、「闇雲に方法論や技術、テクニックを増やすよりも、目の前に対する物事に対する認識自体を変える」ことが大切であり、書名の通り「青虫が一度溶けて蝶になる」ように、凝り固まった認識を一度溶かして、蝶(あたらしい目を持つ自分)になるための、ヒントが様々な視点から書いてあり、単に「人生」というだけでなく、「仕事」、「人間関係」、さらには「本の読み方」にまでも応用できる、仏教を超えた仏教の本と言える本でした。

 

さらに、藤田氏と社会起業家という経営者の桜井氏との対話なので、桜井氏の「仕事」や「人生」の行き詰まりの悩みの問いから、藤田氏の「仏教の見方・考え方」という答えへのヒントが与えられるという流れで書かれているので、仏教の視点を日常生活に落とし込める部分も見逃せないこの本のポイントなんです。

以下、この本のハッと気づきがあった部分を少し長いですが引用します。

 

桜井氏:『「経営者」である僕は、「資本主義社会」という「世界」と戦い、少しでも自由に、幸せになるために、より「経営者になるよう、自分を駆き立てていきました。発刊されるビジネス書を次から次へと買い漁り、夜はセミナーや異業種交流会に出かけ、また会社に戻り、翌日の「世界」がはじまるまで身構えるように準備する、そんな日々が重なっていきました。しかし、どんなに努力を重ねても、自由に、幸せになるどころか、「人生上の諸問題」は増えるばかりでした。僕がつくったはずの会社に僕自身が囚われ、「僕の自由」は次第になくなっていきました。やがて、毎朝その日の「世界」がはじまることを恐れるようになりました。そして、「世界」は「僕」にとって暴力そのものとなりました。』

 

藤田氏:「これまでお話してきたようなものが「私の自由」です。あくまでも世界から分離した「私」が、なにかの束縛から自由になろうとしている。ここでは束縛のないことが自由だとされていますからね。「私」という確固たる存在が、「自由とはこういうものだ」と考えて、それを目標にして行動して自由を獲得していくという生き方です。ー中略ーあくまでも「私」が自由といういいものを手に入れるという発想です。ですから、「私の自由」と言うのです。

 しかも、その「自由」のコンセプトも、自分でよく考えたわけじゃなくて、周りの人が「こういうのが自由だよ」とそれとなく教えてくれたものだったり、あるいはそれをもとにして自分がなんとなく考えたものだったりして、よく吟味したものとは言えないしろものです。-中略ー

 ここでは常に「私の」が目標の前についてくるんです。「私の自由」「私の幸福」「私の平安」「私の悟り」「私の涅槃」というように、いつも「私の」なにかなんです。本人もそのことに気づかないくらい、さりげなくすべてについている。

 でも、もしかしたらその考え方自体、枠組みそのものが、私を、ほんとうの<自由>や<幸福>、<平安>、<悟り>や<涅槃>から遠ざけているとしたらどうでしょうか? 今言ったような目標に向かって、焦って一生懸命に前に進むのではなくて、まず立ち止まって、後ろを向くというか、自分の手元、足下を吟味しなくちゃいけない。-中略ーだって、「私」そのものが究極の縛りになっているわけですから。「私」そのものが縛りになっているということは、なかなか見破れないものですけれど、その縛りから解放されるというのが「私からの自由」です。」 第一章「私とはーselfからSELFへ」より

 

いかがでしょうか?耳が痛い部分もあり、この部分だけでも問題の〝本質〟にハッと気づける対話ですね。その他にも、

 

「人生上の諸問題」と「人生そのものの問題」

「私の問題」と「私という問題」

「問題の解決」と「問題の理解」

 

などなど、考え方自体がガラッと変化してしまうような、仏教的な〝本質〟があらゆる角度から書かれています。

 

まだまだ様々な視点をご紹介したいくらい、何度読み返しても発見がある本なのですが、これ以上は是非ご自分の目でお確かめください。

 

今まで読んできた、仏教の本、タテ糸読書の本などを理解を深め、さらに、自分を見失いそうになった時、迷った時に、本来の自分の原点にも戻れる、心の支え、人生の支えになる、何度も読み返したいタテ糸の名著でした。

 

同じく、〝 こころがスッと軽くなる〟エッセイ集

 


『こころの温度を1℃あげよう』

(※9月の成幸読書にも選ばれました。)

 

 

も一緒に読むと、さらに理会をを深め、人生やお仕事、日常生活に活かせる「仏教のこころの持ち方」、「仏教の見方・考え方」を身につけることができるので、セットで読むと効果倍増です。

 


『生活に活かす「仏教の教え」2冊セット!』

 

 

『青虫は一度溶けて蝶になる』は、久しぶりに手が離せず、毎日、毎日気がつけば、10回も読み返してしまいました。

それほど、噛めば噛むほど味が出てくる〝本物の1冊〟だと僕は感じました。

できれば、お知り合いの方皆さんに読んでいただきたい1冊で、この本を使って読書会をしたいくらい、気づきや発見がウズウズしています(笑)勢い余って、文章も書き過ぎてしまいました!

 

変化の時代と言われる今、必読の1冊です!!

 

・『青虫は一度溶けて蝶となる』のご注文はこちら↓

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=6856

 

・『こころの温度を1℃あげよう』のご注文はこちら↓

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=6854

 

・2冊セットのご注文はこちら↓

http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=6857

 

読書のすすめ

小川

 

いよいよ今週末です!

特別ゲストの笹幸恵さんにお越しいただき、毎月開催の

「肚読」の特別版を開催します。

著者の方にもお越しいただき、1冊の本の読書を

様々な角度から深められる貴重な1日です↓

◆肚読祭り2017

9月23日(土) 14~16時

・特別ゲスト笹幸恵さん

課題本:「映すは君の若き面影」

・読書のすすめさん店内奥

・参加費:2000円

・お申込み&お問合せ/haradoku@dokusume.net

(肚をつくる読書会実行員会)

肚をつくる読書会HP

https://haradoku.amebaownd.com/

 

いよいよ、9月30日に開催!

通常数万円するという噂の西田先生の講演会を、

最新刊1冊を店頭でご購入もしくは、ご注文で

講演会にご参加いただける、またとないチャンスです!

まだ、お申込みは受付中!お見逃しなく↓

◆「西田文郎氏 特別講演会」
日時:9月30日(土) 13:30~16:30 ※13:15開場予定

会場:「しのざき文化プラザ」集会室
【参加条件】読書のすすめに『はやく六十歳になりなさい』
をご注文の上、「講演会に参加希望」とご連絡いただいた
先着90名様の方のみ講演会にご参加いただけます。
【西田文郎氏 講演会受付お申込先】

dokusume@gmail.com

担当:小川まで

 

 

 

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