毎日A4一枚、仕事終わりの7分を使って書く!

今日したことを書く。

うまくいったことは、自分の教科書にする。

うまくいかなかった原因を考える。

それを分析する。

数字を書き出して振り返る。

「Why」から「How」に視点を変える。

解決策一つで満足しない。

「思う」のではなく「考える」

いいアイデアがでなくても毎日考える。

解決策は、うまくいっている人、他業種にある。

本は20冊、1ページ10秒で。

自分だけのデータベースをつくる。

問題意識を持つことで、微差に気付く。

いつやるか?が大事。

やらなければならないことは午前中に。

時間の見積力を磨く。

一週間毎に行動を見直す。

など

確かに、コレを毎日続けることで変わるのがわかる。

だいたい、考えているようで考えていないし、

継続的に考え続けてもいない。

7分間の継続で人生を変えることはできるんだ。

ん…?

山崎拓巳さんの、『「ひとり会議」の教科書』を毎日続けるってことと同じかも…
前回の山口真由さんの本の元ネタはこれか!?という本。



「高速+大量回転法」という読書法をすすめている。



実際に試験合格の結果を残している。



そのキモは、



   ①音読しない



   ②わかろうとしない



で、わからないところはとりあえずそのままにして先に進み、何回も読みなおす。



何回も読むうちに、頭の中の情報が少しづつ蓄積され、複利的に理解がすすむ。



結果的に精読よりも速読の方が深く理解できる。



理解しようとしてゆっくり進もうとすると、結局最後まで行かなかったり、挫折する確率が髙い←オレ!





「30分で本を速読するメソッド」



1、最初の2~3分で目次を5~10回転、



2、その後まえがき、あとがきを5~6分で10回転、



3、本文は見出しの拾い読みを5~6分で3回転、



4、残りの15分で自分の気になる箇所を中心に固め読み
東京大学在学中、3年時に司法試験合格。4年時に国家公務員第1種試験合格。
2006年に東京大学法学部を首席で卒業後、財務省に入省。
現在は大手弁護士事務所にて企業法務に従事されている
スーパー秀才美女の山口真由氏の勉強法。


まず、取り組む本の選び方は、イラストが多いものは避けた方がいい。

そして、コレと決めた本を、書いたり音読するのは時間がかかるから、黙読で学ぶ。

しかし、じっくりと時間をかけて読むのではなく、さっと、ざっくりと全体を7回繰り返して読み込む。


まず一回目は、目次の大きな柱を掴んでいく感じでさらっと。

二回目はそれよりちょっと詳しくさらっと。

三回目はさらに細部に目配せするようにさらっと。

という感じで、まずは大きな幹から、だんだん細部を補足していくような流れで、

時間をかけずにスキャナでトレースしていくような感じで7回読む。


これのイイところは、とにかく早く全体に目を通せて一回読み終わる。

私の読書法では、とにかくきちんと読もうとして、ノート取ろうとしたりして余計に時間がかかる。

で、結局読みきれない本がかなり残っている。

中には最初の部分とか、前半とかしか読まずにおわってしまってたり…

そういう事がなくなるし、結果的に効率的に読めると思う。

今でもついじっくりと読もうとしてしまうが、山口真由さんの読書法、身に付ける価値は十分あると感じた。