読書アウトプットで日々成長

読書アウトプットで日々成長

自信の無い自分を脱出するために読書をしたらアウトプットすることにより「自己成長」と「行動力」を高めるブログ

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「与え好きの法則」 原克之

ビジョンの構築が今経営者である自分の最重要課題であり、部下が待っている。
本当に自分がやりたいことが見つけられずに日々悶々としている。
はやく皆で共有できるワクワクするビジョンを掲げなければならない。

非常に追い詰められた心境の中、最近この人のサイトにたどり着いた。

一年掛けて個人コンサルティングをして下さるようだが、その前に無料の
執筆したレポートがダウンロードできるようになっていた。

それがこの「与え好きの法則」だった。

前回の記憶に残る読書術を使い、ワープ読みして時間を短縮して結論にたどり着けた。
そしてそれについて自分の見解を入れてみる。

このレポートで私が一番感銘を受けたフレーズが

「人を喜ばせて、自分も喜びを分かち合う これが一番幸せな状態」と言うこと。

正直最近の自分は、与える人ではなくて、与えられる人だった。
それで思うように行かないときは、人や環境のせいばかりにして
与えてもらいたいばかりだった。
自分の気持ちに余裕が無く、周りの人に対しても思いやりや気遣い、ましてや
注意力まで欠けてしまい、最近車をぶつけたのもきっとその心理状態だったからであろう。

きっとこのままでは嫌な人間になって
誰からも頼られなくなり、つまらない人生になるだろう。
レポート内にも書いてあった。

でも実は自分は頼られるのが嫌いでは無いと思っている。
なんだかんだ言いながら、人の喜ぶ姿を見るのは好きだし、自分が
やってあげた事に対して喜ばれるのは自分を誇れるというか、気持ちが良い。

ただ、自分の気持ちに余裕が無い時はあまり進んで人のことに注意を向けれない
時が多いので、今後は人に与える意識を今まで以上に持ち、心から人の幸せを
喜べるよう心を鍛えていこう。

最初は心からは出来ないかもしれない、見返りを求めるかもしれない。
でも少しづつ馴れてくるとおもう。

ビジョンを待っている部下に対してもなんだか求められすぎて焦りや苛立ちのような
感情になってしまっていた。

損得勘定でお金を払いすぎたくない、高額な報酬を
求めてくるのではと不信感を持っていたが、見返りを期待しないと割り切れば、
結構気楽になれるような気がする。

避けたり、厳しく接したりすることで逆効果になっていたのであろう。

部下を安心・喜ばせるために早くポジティブな気持ちになり、自分も
彼らの幸せを考えて共に幸せになれるよう接していきたい。