今朝、5時半頃愛犬のモーニングコール


で目を覚まし、外に出て、玄関先でタバ



コに火を着けると秋が来てた。



終わった。



楽しかった俺の夏がとうとう終わってしまった。



まだまだたくさん遊びたかったのに…。



次の夏までは約1年ぐらいあるなぁ。



なげーーなーー。



次の夏にやることを考えとかなイカン。



でもまだ夏のつもりで遊ぶけどね

(-。-)y-~




Android携帯からの投稿
昨日、コクリコ坂の試写会に行ってきました!!

久しぶりのジブリ映画でしたが、まったく期待はしてませんでしたダウン

が!!  これがなかなかよかったのです。



時代背景をつかむのに少し時間がかかりましたが、分かってくると、それなりに楽しめるはず。

ただ、ジブリとは言っても、ナウシカや、千と千尋・・・といった作品が好きな人にはおすすめできません。

そういった要素は0です。

ファンタジーじゃないよ。

系でいったら、『耳をすませば』  な感じの印象をうけましたねぇ

超感動作品ってわけじゃないけど、ホンワカしててそれでいて最後にちょっとウルってなる  そんな作品でしたね。

50代~60代ぐらいの人たちには、時代背景もマッチして、若い世代よりももっと感情移入できるんではないでしょうか

逆に、若い世代の人たちの意見なんかも聞いてみたいですね。

同じ作品に対して、どこをどう見てるんだとか気になります。

ちなみに私は、学生運動とかはテレビの映像でしか見たことがない世代なので、何となくこんな感じだったのかなあぐらいしか分かりませんが、まだ小さいころ、家の近所は作品に出てくるような、あんな感じのところがまだいっぱいあったなあ なんて思いましたね。

いまよりももっと時間がゆっくり流れていたような感じでしたね。

目に見えない大事なものを、今よりもっとたくさん持ってたような気がします。


そんなことを感じさせる作品でした。


あと、借り暮らしのアリエッティ同様、終わり方がクールでした。 余韻はエンドロール中に自己の中で手島葵の曲に乗せて楽しんでください。


   映画ってホントにいいもんですね。

Android携帯からの投稿