もっとも古い「化粧」の例は、古代エジプトに見られます。
現代の「見ばえをよくする」という化粧のイメージとは異なり、古代の「化粧」は、もっと生活に密着した「必要にせまられて」のものでした。
 
たとえば、古代エジプトの神殿の壁画などに描かれた女性の顔には、アイシャドウやアイラインが濃くひかれていますが、これは「体の穴から悪霊が入る」という考え方があり、それを防ぐ「魔よけ」として、耳飾りや鼻飾りなどとともに考案されて普及したといいます。
砂漠地方の強い太陽光線から眼を守るという意味もあったようです。
 
現代でも、エスキモーの人達や南アメリカの寒冷地インディオ、チベット高原の一部では、肌を寒冷と乾燥、紫外線から守るために、動物性の脂を顔や全身に塗る習慣があります。
 
もっとも、古代ギリシャでは、今日に通じる「美白」化粧品がでまわり、すでに化粧焼けして肌があれるという症状があったといいます。
また、隆盛をきわめた古代ローマでも皮膚の健康に気をつかった調合の化粧品が多く発明され、それが中世が過ぎたあたりからヨーロッパに伝わり、今日の化粧品の元祖になったといいますから、ローマ文化は近代の化粧品のご先祖さまといえるかもしれませんね


今日は、自分用に買ったバレンタインチョコでも食べますかな



チョコ












なかなか面白いチョコでしょ?ww
寿司のチョコとか最近のバレンタインは、ギャグチョコが多いねww

そういえば、うちの弟は今年は貰わなかったみたいだが。。。


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