64f87309.jpgお祭りの屋台など、夏によく見かける「焼き鳥」。
この焼き鳥が生まれたのは意外と最近で、大正時代の終わり頃に生まれました。大正12年(1923年)の事です

それより前は、鶏肉は、茶碗蒸しに入れられたり、鍋物、煮物、吸い物、炊き込みご飯、そして何と刺し身にまで、幅広く扱われていました(一部今も)。
焼き鳥は、今でこそ庶民の食べ物ですが、実は初めは高級料理の1つで、それが徐々に大衆化して言った、とも言われています

また、実は日本には元々「ニワトリを食べる」と言う風習がなく、 ニワトリはただ美しい羽色や、鳴き声を楽しむためだけに飼っていました(。・ω・)ノ
もちろん、卵だって食べません。ニワトリが食用に変わったのは、明治以後で、それまで日本にいなかった白色レグホンや白色コーニッシュ、プリマスロックなど、食用のニワトリが次々と輸入されました。
白色レグホンは卵を、白色コーニッシュは肉を、プリマスロックは卵と肉を、それぞれ利用します。 そしてそれらは、先ほども述べたように、茶碗蒸しや鍋物などに利用され、牛肉や豚肉よりも、一般庶民に親しまれる事になったのです

焼き鳥って美味しいよねぇ~(o^∀^o)私はモモが一番好きかなぁ皮も好きだけど☆
あ~ お腹空いてきた~今日の夕飯は何をレンジに入れようかなぁ~(笑)って、ちゃんと作れって?
だって、面倒くさいじゃ~ん(笑)