04cc609d.gifお酒の席では潜在的は人間性があらわれやすいものである
あなたは、どのタイプですか?

(1) 口数が多くなり、よく笑う

(2) 口数が少なくなり、沈んだ態度をとる

(3) 一定の場所におさまらず、あちらこちらに動きたがる

(4) カラオケに興じる

(5) すぐけんかをはじめたり、人にからむ

(6) 人のからだをさわりたがる

(7) ふだんとかわらない

(8) 泣き上戸(じょうご)だ



判定は。。。

(1) 口数が多くなり、よく笑う

根がまじめで、几帳面(きちょうめん)な性格。一般的に社会的信用の高い人間であると言える。仕事や人間関係などで大きなプレッシャーがかかっている場合に、アルコールによって、その緊張をときほぐし口数も多くなる。

このタイプは人に対して礼儀も正しく、人間関係、ことに異性関係でみずからトラブルを起こすようなことはしない。

(2) 口数が少なくなり、沈んだ態度をとる

精神的に不安定な性格。または心配事がある場合。とくに平素行動的であったり、口数の多い人が、お酒が入ったために逆に黙りこんでしまうとか沈みこむのは、心理的に赤信号が出ている兆候。

能動的な反面いつも不安をいだいているため、その不安のほうが大きくなって無口にさせている状態である。

(3) 一定の場所におさまらず、あちらこちらに動きたがる

欲求不満で劣等感が強い。反抗的でかたにはまるのを嫌う性格。アルコールの力が、その人の、狭い場所から広いところへ移動したいという気持ちを強めているからだ。

また、人に対して不満や劣等感が強いために、同じ人の近くに座っていられない。

4) カラオケに興じる

社交性に富んだ性格。私生活でも仕事の上でも人間関係がスムーズに運ぶタイプ。

また、協調性があり、人の面倒見も良い。仕事と私生活の切り換えもスムーズでチャレンジ精神旺盛である。

(5) すぐけんかをはじめたり、人にからむ

酔うとケンカ腰になりがちな人は、エネルギッシュな行動派に多く見られる。派手にケンカしたとしても、酔いがさめた後はだいたいのことは忘れてしまっている。しらふになり、そのことを指摘されて、ひたすらわびるというのがパターンである。

あたかも瞬間湯わかし器のような感じだが、ふだんつき合っていく場合には、むしろ暴力的には縁遠く問題ない。ふだんはおとなしくても、お酒を飲んだら大暴れする人がいるが、このタイプも同様である。

(6) 人のからだをさわりたがる

性的欲求不満が強かったり、心理的に現状から逃避を望んでいる人である。シラフの時に異性のからだにふれるのは、その人への好意の表れであるが、酔っている場合は、その意味が異なってくる。

セックスの衰えと自分の欲求にギャップがあったり、性的に不満足なケースによく見られる行動である。仕事がうまく運んでいない時やプレッシャーがかかる生活を送っている状態も同じである。

(7) ふだんとかわらない

根本的に酒に強いのとは別に、酔う前にみずから飲むのをやめてしまう人。理性的で人との争いやトラブルを嫌う反面、自分の欠点をさっらけ出すことを必要以上に警戒している。

また、過去に酒で痛い目にあっている人。

(8) 泣き上戸(じょうご)だ

酒の席で泣き上戸というのは、男性の場合は性的欲求が非常に強い時である。

女性の泣き上戸(じょうご)は情緒的な性格でロマンチストである。またさびしがり屋の人に多い。

どうでしたか?私は「ふだんとかわらない」かなぁ~
すごい酔ったこともないしね~