df99493f.gif朝食を取る事は、1日の活動にとってとても重要な事です
しかし、時間に追われる現代人は、夜更かし・寝坊をして朝食抜きになる事が多いようですね(・・)

そんな時、何も食べないのならばせめてバナナを食べましょう(^○^) 実は、朝食にバナナというのはとてもいいのです。
人間のエネルギー源は糖分で、さらに脳細胞のエネルギーとなるのはブドウ糖のみ。バナナには、このブドウ糖が豊富に含まれているのです。また、ブドウ糖は吸収されやすい(エネルギーに速く変わる)ので、食べたらすぐに頭の回転が高まる、つまり朝に食べれば仕事の時間は絶好調になっているのです
更に、バナナにはショ糖やデンプンも豊富に含まれています。この2つの成分には、ブドウ糖も含まれているため、この2つも分解されれば立派に脳のエネルギーとして活用されます

しかし、この2つをブドウ糖まで分解するには、若干時間が掛かります。 ですが、この場合にはこれがプラスに働きます。
エネルギーに変わるのに時間が掛かるおかげで、ブドウ糖がある程度エネルギーに変わったところで、ショ糖やデンプンがエネルギーに活用され始めるのです。
そのため、エネルギーが長時間活用される事になるので、昼食までは十分働けるのです。
ただし、この糖分の多さが糖尿病などの病気の原因となりかねないので、あまり多く食べ過ぎないようにしましょうね

一番はしっかり朝食を取ることですが、朝ってギリギリまで寝てたいですもんね私はカップスープとおにぎり1個を食べてから出発します
バナナが家にある時はそれも食べます(笑)