牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる人っていますよね☆私は小学校の頃はよく牛乳を飲んでいたんですけど、中学後半くらいから飲んだらお腹壊すようになってそれから飲まなくなりました{{{{(+_+)}}}}
どうして牛乳を飲むとお腹壊すんだろう。。。
それは、牛乳で腹痛を起こす人の小腸は、消化液の中の乳糖分解酵素ラクターゼを作る力が弱くなっているから。この力が弱いと、小腸で分解・吸収されなかった乳糖は大腸に達して、そこにいる細菌群の栄養となってしまうのだ!(。・_・)r鹵~<巛巛巛*_*;)
そうなると、細菌は大繁殖。有機酸やガスを大量に発生させて、腸を刺激。結果、ゴロゴロや下痢になってしまう。
では何で、乳糖分解酵素を作る力が弱くなってしまうのだろう?(・_・;?
もともと、みんなは乳糖分解酵素を作る能力を充分に持っている。ところが、牛乳を飲まないでいると、腸に乳糖がやってこなくなる。そうなると、腸は乳糖分解酵素を作るのをさぼるのだ(( ̄∇ ̄ ; )))))(((((; _Δ_)) こういう酵素を適応酵素と呼び、この酵素を作る力は歳をとると弱くもなる。
この乳糖分解酵素は、ヨーグルトの中に乳酸菌に多く含まれている。この乳糖分解酵素は非常に強力なので、ゴロゴロする人は牛乳の中にヨーグルトを3割ほど加えて飲むと、ゴロゴロから「さよなら」することができるらしいq( ̄▽ ̄q)
でも私は牛乳に加えてもお腹壊すなぁ~(笑)ヨーグルトでもトイレに行きたくなるもん( ̄▽ ̄;)
もう酵素を作れなくなってるのかもしれない…(; ̄◇ ̄)