お客さまのタイミングで仕事をする
おはようございます。
独立FP☆MARUです。
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ひととのつながり、お客さまの紹介をもらうのに苦労している人は多いような気がします。
だいたいそういう人たちは、人とのつながりを大切にしない人が多いと思います。
幸い、私の周りにも紹介を求めてアプローチしてくださる方が多いのですが、しばらくたつとこちらから連絡をとっても取れなくなる方がいらっしゃいます。
もちろん1カ月も2カ月も紹介が出なければ、「ちょっと脈がないのかな」と思うかもしれませんが、そんなに自分の都合でお客さまの紹介を出せるものではありません。
私にはたくさんの人脈があるので、すぐに紹介を出してもらえないと、縁がなかったのかなと早いうちに諦める人が多いような気がします。
短期間親密にしていただいたとしても、紹介を出したくても、自分の周りに需要がなければ紹介を出すことができません。
それが、200人の人脈があろうとも、1000人の人脈があろうとも、同じです。
確率統計論ではないのです。
ただ、その人脈からも時期がくれば需要が発生することもあるのです。
要するに、需要は「自分の都合で出てくるわけではなく、お客さまの都合で出てくる」ということを忘れがちだということです。
どうしても「今月の売上が足りないから」と、プッシュ気味に営業をかけてくる人がいますが、それはやはり無理な話で、お客さまには嫌われます。
お客さまの需要はいつでもあるのですが、それが「いつか」は自分では決められないのです。
お客さまの「需要」が発生する「タイミング」で対応できる営業マンかどうか、これが売れる営業マンになれるかどうかの分かれ目だと思います。
お客さまのタイミングに合わせて、いつでも出動できるようにする、これに尽きます。
自分のタイミングで営業をしていると、タイミングが合わないと感じるのでしょうね。
お金は人が運んでくる
おはようございます。
独立FP☆MARUです。
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自営業をしている人はよく仕込まれているメンタリティだと思いますが、「お金は人が運んでくる」という理念は重要です。
永続的に売れる事業者になるための、最高かつ無二の考え方だと思います。
自分の仕事を伸ばそうとするとき、もっとストレートに言うと事業所得を増やそうとするとき、特に自営業の場合は商品開発に力を入れたり、追加で資格をとったりすることをまず考えると思います。
しかしあなたの周りにお客さまはたくさんいますか?
なぜ周りの人があなたのお客さまでないかは、さまざまな理由があると思いますが、少なくとも自分のスキルが伸びたからといって、周りの人はお客さまにならないのではないでしょうか。
ということは、自分のスキルを伸ばしても、周りではなく、まったく知らない人はなおさらおお客さまにはなりません。
自分の実力やスキルは「お金を運んでこない」のです。
お金は自動的に増えません。
必ず人の手からわたってくるのです。
ですから、人からお金をいただこうとする場合に、まず最初に考えなければならないのは「人とのつながり」です。
これを考えないで資格だけがんばったり、商品開発ばかりがんばるから、いつまでも「どうして客が増えないんだろう」となるのです。
お金は人が運んできます。
まずはその人とのつながりを大切にすることから始めてみてはいかがでしょうか。
