お客さんがたくさん集まる営業術~独立ファイナンシャルプランナーの仕事を伝授します -34ページ目
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MARUの営業方針

おはようございます。

独立FP☆MARUです。



今日は私のFP事務所の方針についてお話したいと思います。

もう少し自己紹介が続きますが、おつきあいください。


宝石緑


昨日お話したとおり、

私はアメリカの保険会社でFPマインドを学び、

ライフ・プランというものを中心にすえたFP活動をしようと

日本でFPになりました。


日本では保険会社にも証券会社・銀行にも所属しておりません。


各方面で専門家はたくさんいますので、

私は基本的には専門分野は専門家にお任せしています。


したがって、私の事務所ではライフプランを中心に、

財産管理」を中心に行っています。


簡単に言うと「相続対策」です。


まずはお客様の資産状況を把握し、

主に相続を視野に入れたとき問題がないか分析・診断します。


そして対策をご提案し、実行支援を行う、

これが基本的な流れです。


その一貫として保険や資産運用、税金対策などをご提案しています。


専門分野はすべて、それぞれの専門家にお任せします。

したがって、私の事務所では各分野・各地方に専門家のネットワークを広げる努力をしています。



私のモットーは、

お客様の生涯にわたり寄り添っていけるFPを目指す

ですチューリップ紫


ペタしてね

MARUのバックグラウンド

こんにちは。

独立FP☆MARUです。



今日は、独立FP☆MARUのバックグラウンドのお話です。


そもそもなぜ私がFPになろうと思ったのか。


宝石ブルー


それは、外資系の生命保険会社・投資顧問会社で仕事をしていたことがきっかけでした。

もう、10年近くも前の話ですが・・・あせる


外資系といっても、以前住んでいたアメリカで地方の保険代理店に就職しただけです。

でもその保険会社本社は全米で事業を展開している相互保険会社でした。


事務所の保険販売員は、アメリカの場合ほとんどがファイナンシャル・プランナーです。

私の上司もそうでした。


今でこそ日本でもライフ・プランナーとしてトータルなライフプランを行いますが、

アメリカはだいぶ前からFPという概念が浸透していました。


日本では保険営業は女性が多いというイメージがだいぶありましたが、

アメリカでは、保険営業といえば男性の仕事というのが当たり前です。

(事務は女性が多い)


私の会社も、皆ライフプランを設計しながら、

退職年金を、生命保険や投資信託で積み立てていました。

私はそんな会社の上司の下で事務をしていたのです。


日本では保険営業は女性が多いというイメージがだいぶありましたが、

アメリカでは、保険営業といえば男性の仕事というのが当たり前です。

(事務は女性が多い)


アメリカから日本に帰国しようと決めたとき、私の上司は快く送り出してくれましたが、

「ただひとつ、お前に託したいことがある」

と言ったのです。


「日本ではまだまだ保険営業は女性に仕事だが、

是非おまえは日本に帰って、保険営業を男性のフィールドにしてほしい」


現在、日本にある保険会社でも

外資系を中心に男性営業マン(ライフ・プランナー)がだいぶ増えてきました。


私も元上司の言葉・期待を背負って、

お客様に一生寄り添える、アメリカのFPのようなFPを目指そう、

そう決めたのが、日本でFPになったきっかけです。


ペタしてね

はじめまして

こんにちは。

独立FPのMARUと申します。


私は現在、東京でファイナンシャル・プランナーをやっております。

独立系事務所で、現在はアシスタントと2人で細々とやっております。


現在はまだお客さまの数も少なく、

FPとしての知識も人脈も少ないですが、

できるだけ多くの方にお役に立てるFPを目指してがんばっています。



このブログでは

私の日々のFP活動や

FPとして思っていること、

私のモットーなどを記事として書きながら、

どうやったらFPが独立してけるかを知ってもらう

きっかけとなればと思っています。


また、FPを目指している人の目標ともなれるよう、

日々、努力しております。


独立系FP事務所として

おおいに盛り上げていきたいと考えております。


どうぞよろしくお願いします音譜

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